2026/09/16 (更新日:2026/09/10)
茅場町で首痛・可動域制限を改善|三徳接骨院の根本治療
EMS体幹トレーニング, ご利用者様のお声から, トムソン整体, 首部痛改善
10年続く首の痛みは放置すると危険です
首が回らない、振り向けない――そんな症状を「年のせいだから」と諦めていませんか。
実は、首の可動域制限や慢性的な痛みは、放置すればするほど悪化する可能性が高い症状です。特に10年以上にわたって徐々に悪化してきた場合、単なる筋肉の疲労ではなく、骨格の歪みや姿勢の崩れが根本原因となっているケースがほとんどです。
茅場町エリアで20年以上の実績を持つ三徳接骨院では、アメリカ発祥のトムソンテクニックと東京大学医学部でも採用されている高周波EMSマシンを組み合わせた、他院とは次元の異なる根本治療を提供しています。
今回は、実際に当院に来院されたT様の事例をもとに、長年の首の痛みと可動域制限がどのように改善されたのか、その過程を詳しくご紹介します。
なぜ首の痛みは放置してはいけないのか
首の痛みや可動域制限を放置すると、日常生活に深刻な支障をきたします。
車の運転時に後方確認ができない、仕事中に首を動かすたびに痛みが走る、朝起きると首が固まって動かせない――こうした症状は、単なる不便さだけでなく、安全面でもリスクを伴います。
特に接客業や営業職の方にとっては、姿勢の悪さが相手に与える印象にも影響します。背中が丸まり、首が前に出た姿勢では、どれだけ笑顔で対応しても、相手に「疲れている」「頼りない」という印象を与えてしまう可能性があります。
三徳接骨院が選ばれる3つの理由
当院が多くの患者様から支持される理由は、以下の3点に集約されます。
第一に、科学的根拠に基づく検査と可視化です。姿勢撮影、可動域検査、筋出力検査を通じて、痛みの根本原因を明確に特定します。ビフォーアフター写真で変化を実感できるため、「本当に良くなるのか」という不安を解消できます。
第二に、トムソンテクニックによる負担の少ない矯正です。専用ベッドのドロップ機構を利用することで、最小限の力で骨格を調整できます。バキバキと音を鳴らすような施術ではなく、身体への負担が少ない安全な手技です。
第三に、高周波EMSによるインナーマッスル強化です。骨格を整えても、それを支える筋肉が弱ければ再び歪んでしまいます。東京大学医学部でも採用されている最先端のEMSマシンで、寝ているだけで深層筋を鍛えることができます。
T様が抱えていた深刻な首の問題
10年前から始まった可動域の低下
T様が当院を訪れたきっかけは、10年以上前から続く首の可動域制限でした。
「10年くらい前から向く角度がすごい少なくなった」とT様は語ります。特にバスケットボールをプレイする際、後ろを振り向こうとしても首が全く回らず、プレーに支障をきたしていました。
当初は「少し固いかな」程度の認識でしたが、年々症状は悪化していきました。朝起きた時に首が動かない、ソファで寝落ちすると一気に痛みが強くなる、といった症状が頻繁に起こるようになったのです。
左側に集中する痛みと違和感
T様の症状の特徴は、左側に集中する痛みと違和感でした。
「いつも左側が痛い、左側がストレス」とT様は訴えます。右側を向こうとすると肩甲骨のあたりに張りを感じ、左側には常に違和感がありました。
動かすと痛みが走り、何もしなくても違和感が消えることはありません。首を動かすとパキッと音が鳴り、その瞬間だけ楽になるものの、すぐに元の状態に戻ってしまう――そんな状態が続いていました。
仕事の繁忙期に症状が急性増悪
T様の症状が決定的に悪化したのは、仕事の繁忙期でした。
不動産経営を一人で営むT様は、深夜までパソコンの前で作業を続ける日々が続きました。運動する時間もなく、ソファで寝落ちすることも頻繁になりました。
「明日とかこのままだったら起きれるのかな」という不安を抱えるほど、症状は深刻化していました。1年前にレントゲンを撮影した際にはストレートネックと診断されていましたが、具体的な治療方針は示されず、対症療法に頼るしかない状況でした。
三徳接骨院での初回カウンセリングと検査
骨盤前傾と反り腰が根本原因だった
当院での初回カウンセリングで、T様の症状の根本原因が明らかになりました。
それは骨盤前傾と反り腰です。一見すると首の問題に見える症状も、実は骨盤の歪みから連鎖的に引き起こされていたのです。
骨盤が前に傾くと、バランスを取るために腰が反ります。腰が反ると背中の骨が丸くなり、首の骨が前に出て、頭も前に突き出す姿勢になります。これが一般的に「猫背」と呼ばれる状態です。
T様の場合、この猫背姿勢が10年以上続いた結果、首の骨の配列が変化し、可動域が極端に制限されていました。さらに左右の骨盤の高さが異なり、背骨が逆S字状に歪んでいることも判明しました。
姿勢撮影で明らかになった身体の歪み
カウンセリング後、当院では姿勢撮影を実施しました。
正面と側面から撮影した写真を見ると、T様の身体の歪みが一目瞭然でした。正面から見ると、身体が左側に偏り、右肩が上がり左肩が下がっている状態でした。
側面から見ると、骨盤が前に傾き、お尻が突き出たような姿勢になっています。顎が引けておらず、斜め上を見ているような首の角度でした。
「自分ではまっすぐ立っているつもりなのに、こんなに歪んでいるんですね」とT様は驚きの表情を見せました。長年の習慣で身についた歪みは、本人には気づきにくいものです。
可動域検査と筋出力検査の結果
姿勢撮影に続いて、可動域検査と筋出力検査を実施しました。
首の可動域検査では、右に向く動作も左に向く動作も著しく制限されていました。特に左への回旋は、段階的にしか動かせない状態でした。上を向く動作も困難で、無理に動かすと痛みが走りました。
腰の可動域検査では、右へのひねりは硬く、左へのひねりの方が若干動きやすい状態でした。後ろに反る動作は、痛みが出るため十分に行えませんでした。
肩の可動域検査では、横に腕を上げる動作が90度程度までしか上がらず、前方への挙上も160度程度と制限されていました。通常であれば耳まで届くはずの動作が、大きく制限されていたのです。
筋出力検査では、左側の筋力が明らかに弱くなっていることが判明しました。右側は力を入れて耐えられるのに対し、左側は簡単に押し負けてしまう状態でした。
骨盤ベルトを使った劇的な変化の実証
ニュートラルポジションで身体の機能が回復
検査の最後に、当院特許取得の骨盤ベルトを使った実験を行いました。
このベルトを装着することで、一時的に骨盤をニュートラルポジション(本来あるべき位置)に戻すことができます。この状態で再度可動域検査と筋出力検査を行ったところ、驚くべき変化が現れました。
首の可動域は依然として制限されていましたが、肩の可動域は横方向で130度、前方で160度まで改善しました。ベルトを装着する前と比べて、20〜30度も可動域が広がったのです。
さらに筋出力検査では、左側の筋力が明らかに向上しました。施術者が体重をかけて押しても、しっかりと耐えられるようになったのです。
たった1本のベルトで証明された根本原因
この実験が示すことは明確です。T様の首の痛みや可動域制限の根本原因は、骨盤の歪みにあるということです。
ベルトを外すと、再び筋力が低下し、可動域も狭まりました。何も治療をしていない状態で、ベルトを装着するだけでこれだけの変化が現れたのです。
「骨盤をしっかりといい状態にすると、関節の可動域が上がり、本来の力が出せるようになります」と施術者は説明しました。この実験により、T様自身も根本治療の必要性を実感されました。
動ける身体と動けない身体、どちらを選びますか
施術者はT様に問いかけました。「動ける身体と動けない身体、どちらがよろしいでしょうか」
T様の答えは明確でした。「動ける身体」です。
不動産経営という接客業において、背中が丸まった姿勢よりも、胸を張った姿勢の方が顧客に良い印象を与えます。車の運転時に首が回らないことは、安全確認の妨げになります。
運動が好きで、以前はランニングやバスケットボールを楽しんでいたT様にとって、身体が自由に動かせないことは大きなストレスでした。
この実験を通じて、T様は継続的な治療を決意されました。
トムソンテクニックによる骨格矯正の実際
アメリカ発祥の専門技術と専用ベッド
三徳接骨院で採用しているトムソンテクニックは、アメリカの現代カイロプラクティックの礎を築いたトムソン博士が開発した手技療法です。
この技術の最大の特徴は、ドロップ機構を備えた専用ベッドを使用することです。ベッドの各パーツが空気圧の力で1センチほど上昇し、施術者が矯正方向に力を加えると同時にベッドが下降します。
この下降時の跳ね返りの力を利用して、最小限の力で骨格を調整できるのです。バキバキと音を鳴らすような強い力は必要なく、身体への負担が非常に少ない安全な施術です。
骨盤矯正から全身骨格矯正へ
T様の施術は、まず骨盤矯正から始まりました。
うつ伏せの状態で、左右の座骨の高さを確認します。T様の場合、左の座骨が下がり、右の座骨が上がっている状態でした。この高さの差は親指1本分ほどありました。
ベッドのお腹部分と骨盤部分が上昇し、施術者が適切な位置に力を加えます。ベッドが下降する瞬間、骨盤が正しい位置に戻っていきます。
「痛くないですか?」という問いかけに、T様は「大丈夫です」と答えました。施術後、座骨の高さの差は大きく改善され、仙骨の動きもスムーズになりました。
腰・胸・肩甲骨・首の連鎖的な調整
骨盤矯正に続いて、腰、胸、肩甲骨、首の順に矯正を進めていきます。
腰の矯正では、反り腰の状態を改善し、腰椎の配列を整えます。胸の矯正では、丸まった背中を起こし、肋骨の動きを改善します。
肩甲骨矯正では、左右の肩甲骨の位置を調整し、肩の可動域を広げます。T様の場合、左側の筋肉が特に張っており、右側との差が顕著でした。
首の矯正では、痛みに配慮しながら慎重に調整を行いました。通常は頭部の矯正も行いますが、T様の場合は首への負担を考慮し、バキッと音が鳴らない優しい矯正方法を選択しました。
施術後のビフォーアフター写真で実感
姿勢の変化が一目瞭然
施術後、再度姿勢撮影を行いました。
ビフォーアフターの写真を並べて見ると、変化は一目瞭然でした。正面からの写真では、左に偏っていた身体の中心軸が、青い基準線に近づいていました。
右肩上がり左肩下がりの状態も改善され、左右の肩の高さの差が小さくなっていました。左肩が内側に入り込んでいた状態も解消され、胸が開いた姿勢になっていました。
側面からの写真では、骨盤の前傾が改善され、お尻の突き出しが少なくなっていました。顎の位置も下がり、斜め上を向いていた視線が、より水平に近くなっていました。
可動域と筋力の改善を数値で確認
姿勢の変化だけでなく、可動域と筋力の改善も顕著でした。
首の可動域は、依然として制限はあるものの、施術前と比べてスムーズに動くようになりました。特に右への回旋は、明らかに改善が見られました。
腰の可動域も向上し、右へのひねりがスムーズになりました。肩の可動域は、横方向で140度、前方で耳の真横まで上がるようになりました。
筋出力検査では、左側の筋力が大幅に向上しました。施術者が強く押しても、しっかりと耐えられるようになったのです。
「これがT様本来の力です。しっかりと動ける身体なんですよ」と施術者は説明しました。
残念ながら維持には継続が必要
施術後の劇的な変化に、T様は驚きと喜びの表情を見せました。
しかし施術者は、現実的な説明も忘れませんでした。「残念なことに、これはまたすぐに戻ってしまいます」
長年の習慣で身についた歪みは、一度の施術だけでは完全には改善しません。明日も明後日も同じような生活が続けば、身体は元の歪んだ状態に戻ろうとします。
そのため、継続的な治療が必要なのです。週に1回のペースで3ヶ月間通院し、身体と脳に正しい姿勢を記憶させる必要があります。
10人用のおみこしを10人で担げる身体へ
痛みの発生メカニズムを理解する
当院では、すべての患者様に痛みの発生メカニズムを説明しています。
まず外枠、つまり姿勢や身体のバランスが崩れます。そうすると関節の可動域が低下し、筋肉の出力も低下します。それがいつまでも続くと、痛みや痺れが発生するのです。
T様の場合、本来は10人用のおみこしを10人で担げるポテンシャルがあるにもかかわらず、仕事の忙しさや運動不足により、2人や3人で担いでいるような状態になっていました。
どうしたって身体が疲弊し、それが痛みにつながってしまいます。だからこそ、しっかりと10人用のおみこしを10人で担げるような身体づくりを目指す必要があるのです。
スポーツジムと同じ感覚で通院を
当院の治療方針を理解していただくために、施術者はこう説明しました。
「スポーツジムと一緒だと思ってください。運動を100回やったら、もう運動しなくていいですか?そんなことないですよね。定期的に運動するから、健康な身体を維持できるんです」
整体や接骨院も同じです。痛くなってから来るのではなく、痛くならない身体づくりのために通う――それが当院の考え方です。
週に1回のペースで3ヶ月間通院し、身体をゼロの状態まで引き上げます。その後は10日に1回、2週間に1回とペースを落としながら、プラスの状態を目指していきます。
接客業だからこそ姿勢が重要
T様は不動産経営という接客業を営んでいます。
施術者は、ビジネス上の観点からも姿勢の重要性を説明しました。「T様が胸を張って『いらっしゃいませ』と言うのと、背中が丸まって首が痛そうな状態で対応するのと、どちらが顧客に良い印象を与えると思いますか」
弁護士の先生も当院に通院していますが、やはり背中が丸まっている人よりも、胸を張っている人の方が、クライアントに信頼感を与えます。
首が回らないことは、車の運転時の安全確認にも支障をきたします。自転車を見落として事故を起こすようなことがあれば、それは馬鹿らしいことです。
だからこそ、しっかりと身体を良くして、後ろを振り向ける、首だけで確認できる身体にする必要があるのです。
高周波EMSで根本から身体を変える
東京大学医学部でも採用される最先端技術
三徳接骨院では、骨格矯正だけでなく、筋肉のバランスを整える治療も提供しています。
それが**高周波EMS「ヴィクトリズム」**です。このマシンは東京大学医学部でも採用されている最先端の機器で、複合高周波により深層筋(インナーマッスル)を効率的に刺激します。
通常の運動では鍛えにくいインナーマッスルを、寝ているだけで鍛えることができるのです。運動が苦手な方、時間がない方でも、効率的に体幹を強化できます。
骨格を支える筋肉を強化する重要性
骨格を矯正しても、それを支える筋肉が弱ければ、再び歪んでしまいます。
T様の場合、運動習慣が途絶えており、体幹を支える筋肉が弱くなっていました。以前はランニングやダイエットを兼ねて運動していましたが、仕事の忙しさで続けられなくなっていました。
だからこそ、しっかりと体幹を支える筋肉をつけていく必要があるのです。当院では、骨格矯正と筋肉のバランス調整という二輪のアプローチで、根本的な改善を目指しています。
次回来院時に無料体験を実施
施術者はT様に、次回来院時にEMSの無料体験を提案しました。
「電気を当てる前と当てた後で、身体にどんな変化が出るかを体験していただきたいと思います」
通常は3300円の施術ですが、会員になれば2300円で受けられます。骨格矯正と組み合わせることで、より効果的に身体を改善できるのです。
応急処置としてのテーピングとシップ
旅行直前の緊急対応
T様は数日後に旅行を控えていました。
そのため、施術後には応急処置として、キネシオテープとシップを使用しました。キネシオテープは、お相撲さんが肩や膝に貼っているものと同じです。
このテープを貼ることで、皮膚を刺激し、血液やリンパの流れを良くします。同時に、首の大きな筋肉である胸鎖乳突筋の負担を軽減する効果もあります。
シップは、当院特製の手作りシップです。粘土のように柔らかい状態で貼り、一晩経つと土が乾燥したようにカリカリになります。筋肉の炎症を取る効果があります。
簡易カラーで首への負担を軽減
さらに、タオルと手ぬぐいを使った簡易カラーを作成しました。
首の痛みが強い時期は、頭の重みだけでも首にストレスがかかります。頭の重さはボーリング玉と同じくらいあるため、何もしなくても首には大きな負担がかかっているのです。
簡易カラーを装着することで、顎が乗っかる形になり、首の重みを軽減できます。ムチ打ちの人が装着している医療用カラーの簡易版です。
「これを装着すると、首を動かしたくなる衝動を抑えられます。傷口をいじっているのと同じなので、触らずに安静にすることが大切です」と施術者は説明しました。
自宅でのセルフケア指導
T様には、自宅でのセルフケア方法も指導しました。
就寝時は、普段の枕ではなく、低いタオル枕を使用することを推奨しました。首が痛い状態では、高い枕は首に負担をかけるためです。
横向きで寝る場合は、肩幅があるため枕を詰める必要がありますが、仰向けで寝る場合は低い枕の方が楽です。
また、お風呂で温めるのではなく、冷やす方が良いと説明しました。T様の症状は筋膜性の痛みであり、炎症を取ることが優先されるためです。
サブスクリプション制度で継続しやすい環境
スポーツジム感覚で通える料金体系
三徳接骨院では、サブスクリプション制度を採用しています。
都度払いの場合、1回6600円ですが、月額会員になると1回5500円で施術を受けられます。EMSも、通常3300円のところ、会員価格は2300円です。
月4回コースの場合、骨格矯正とEMSを組み合わせて月額30800円です。週1回のペースで通院する場合、この料金体系が最もお得になります。
繰り越し可能で無駄がない
スポーツジムと同じように、入会金や事務手数料は無料です。
さらに、月4回コースで3回しか来院できなかった場合、1回分は翌月に繰り越されます。回数が消えることはありません。
繰り越しがたまって4回分になった場合は、1ヶ月決済を休止して、その4回分を消化することもできます。利用者に負担がかからないシステムになっています。
予約システムとLINE連携で便利に
当院では、LINE予約システムを導入しています。
LINEで友達登録すると、予約システムと連携され、リマインドメールも届くようになります。電話する時間がない多忙な方でも、隙間時間で予約調整が可能です。
チャット機能もあるため、次回の予約や質問も気軽に送ることができます。不動産経営で一人で仕事をしているT様のような方にとって、この柔軟なシステムは大きなメリットです。
1週間後の再来院が重要な理由
身体の戻り具合を確認する
初回施術後、1週間ほどで再来院していただくことを推奨しています。
その理由は、身体がどれくらい元の状態に戻っているかを確認するためです。人によって戻り方は異なりますが、初回施術から1週間後の状態を見ることで、今後の治療計画を立てることができます。
T様の場合、11日か12日頃の再来院を提案しました。仕事の都合で読めない部分もありますが、可能な限り1週間後を目安に来院していただくことが理想です。
3ヶ月間の集中治療期間
当院の治療計画は、明確な段階を設けています。
最初の3ヶ月間は、週1回のペースで通院し、身体をゼロの状態まで引き上げます。現在マイナスの状態にある身体を、本来あるべき状態に戻す期間です。
その後、10日に1回、2週間に1回とペースを落としながら、プラスの状態を目指していきます。最終的には月に1回のメンテナンスで、良い状態を維持できるようになります。
痛くなる前に来ることの大切さ
施術者は、T様にこう伝えました。
「痛みの発生のタイミングって、皆さん痛くなってから来るんですが、それでは遅いんですよね。痛くなる前に来ていただきたかったんです」
T様の場合、先週あたりに違和感を感じた時点で来院していれば、ここまで悪化しなかった可能性があります。
だからこそ、定期的なメンテナンスが重要なのです。痛くなってから治すのではなく、痛くならない身体づくりを目指す――それが当院の基本方針です。
気圧の変化と身体への影響
台風や低気圧で症状が悪化する理由
施術者は、T様に気圧の影響についても説明しました。
「明日は台風の影響で大雨になりますし、土曜日や月曜日も気圧の関係で症状が出やすくなります」
気圧の変化は、身体に大きな影響を与えます。特に首や腰に問題を抱えている人は、低気圧の時期に症状が悪化しやすいのです。
T様の場合、10代の頃から格闘技をやっており、10年ほど前から動きが極端に小さくなっていました。こうした過去の蓄積も、気圧の影響を受けやすい要因となります。
旅行中の注意点とセルフケア
T様は数日後に旅行を控えていました。
施術者は、旅行中の注意点も伝えました。「旅行中はこの簡易カラーをしなくても、ホテルに戻ったら自分でタオルと手ぬぐいで作って装着してください」
カバンを持ったり、キャリーケースを引いたりすることで、再び首にストレスがかかる可能性があります。だからこそ、旅行中もセルフケアを続けることが大切なのです。
早ければ翌朝には改善が実感できる
施術後の改善スピードについても説明がありました。
「痛みが強くなりだしたのが2日くらい前からでしたよね。なので、3日くらいは炎症期でぐーっと上がっていきますが、その後は少しずつ徐々に下がっていきます」
早ければ翌朝には、今日の半分くらいまで痛みが軽減している可能性があります。旅行出発の7日頃には、かなり楽になっているはずです。
ただし、旅行中に再びストレスがかかる可能性もあるため、セルフケアを怠らないことが重要です。
長年の習慣を変えるための意識改革
噛み癖が首の歪みに影響する
施術中、施術者はT様の顔の筋肉にも注目しました。
「噛み癖もどっちかというと左で噛むことが多くないですか?」という問いかけに、T様は驚きの表情を見せました。
上から見ると、顔の右側はすっきりしているのに対し、左側は咬筋が発達して筋肉がついている状態でした。いつも左側で噛む癖があるため、こうした違いが生まれるのです。
噛み癖は、首や顔の歪みにも影響します。日常の小さな習慣が、長年積み重なって身体の歪みを作り出しているのです。
スマホ使用時間と首への負担
T様は、スマホを見る時間も長いと自覚していました。
「スマホを見ている時間が長くて、首が下向いていることが多いですね」という言葉通り、現代人の多くはスマホやパソコンの使用により、首に大きな負担をかけています。
下を向く姿勢は、首の骨に体重の何倍もの負荷をかけます。これが長時間続くことで、ストレートネックや首の痛みが引き起こされるのです。
だからこそ、スマホを見る時は目線の高さまで持ち上げる、こまめに休憩を取るといった工夫が必要です。
痛いから来るのではなく痛くならないために来る
施術者は、最後にこう締めくくりました。
「もうなんとかなる、痛いから来るとかじゃないんですよね。痛くならない身体づくりをしていって、いつでも自分のポテンシャルが発揮できるような身体づくりをしていってもらいたいんです」
これが三徳接骨院の基本理念です。対症療法ではなく、根本治療。痛みを取るだけでなく、痛みが出ない身体を作る。
T様も、この考え方に共感し、継続的な治療を決意されました。
茅場町エリアで20年以上の実績
地域密着型の接骨院として
三徳接骨院は、2006年6月に開業し、茅場町エリアで20年以上にわたって地域の皆様の健康をサポートしてきました。
新川、茅場町、八丁堀、築地、月島、銀座、日本橋といった周辺地域からも多くの患者様が通院されています。地域のお祭りにも参加し、地域社会との結びつきを大切にしています。
院長は柔道整復師の国家資格を持ち、平成16年に取得して以来、豊富な経験と知識を積み重ねてきました。
プロスポーツ選手も通う信頼の技術
当院には、プロスポーツ選手も通院しています。
ビリヤード日本1位・世界7位の選手や、水泳選手など、トップアスリートからも「もう、他には行けません」という言葉をいただいています。
また、38歳の女性医師も患者として来院し、改善を実感されています。医療従事者自身が効果を体験し、継続して通院されているという事実は、当院の技術力の証明と言えるでしょう。
アクセスしやすい立地と柔軟な対応
当院は東京都中央区新川1丁目9−9栗原ビル1Fにあり、茅場町駅から徒歩圏内です。
院長は店舗から徒歩2〜3分のところに住んでおり、急な対応にも柔軟に対応できる体制を整えています。基本的には一人で運営していますが、忙しい時には姉が受付を手伝うこともあります。
一人ひとりの患者様に丁寧に向き合い、時間をかけて施術を行うことを大切にしています。
よくある質問と回答
初回の施術時間はどれくらいかかりますか
初回は、カウンセリング、検査、施術、説明を含めて60〜90分程度かかります。
お身体の状態を詳しく把握するため、姿勢撮影や可動域検査、筋出力検査などを丁寧に行います。ビフォーアフター写真の撮影や、治療計画の説明にも時間をかけています。
2回目以降は、施術のみで30〜40分程度です。
痛みが強い時でも施術を受けられますか
はい、受けられます。
痛みの状態に合わせて、施術内容を調整します。T様のように首の痛みが強い場合は、通常の頭部矯正を避け、優しい矯正方法を選択します。
無理に動かすことはせず、身体に負担をかけない範囲で施術を行いますので、ご安心ください。
どれくらいの頻度で通えばいいですか
最初の3ヶ月間は、週1回のペースをおすすめしています。
身体の状態をゼロまで引き上げるためには、継続的な治療が必要です。その後は10日に1回、2週間に1回とペースを落としながら、最終的には月1回のメンテナンスを目指します。
ただし、お仕事の都合などで通院が難しい場合は、相談しながら調整することも可能です。
会員にならなくても通えますか
はい、都度払いでも通院できます。
都度払いの場合、骨格矯正は1回6600円、EMSは1回3300円です。ただし、継続的に通院される場合は、会員制度の方がお得になります。
会員になると、骨格矯正が1回5500円、EMSが1回2300円になります。入会金や事務手数料は無料です。
EMSは必ず受けなければいけませんか
いいえ、必須ではありません。
骨格矯正のみの施術も可能です。ただし、骨格を支える筋肉を強化することで、より効果的に改善できるため、EMSとの併用をおすすめしています。
次回来院時に無料体験ができますので、まずは試していただいてから判断していただけます。
服装は何を着ていけばいいですか
動きやすい服装であれば、特に指定はありません。
ジーンズやスカートでも施術は可能ですが、可動域検査を行う際に動きにくい場合があります。Tシャツやジャージなど、ストレッチ性のある服装が理想です。
施術時に一部脱衣していただく場合もありますが、必要最小限に留めています。
駐車場はありますか
申し訳ございませんが、専用駐車場はございません。
近隣のコインパーキングをご利用ください。茅場町駅から徒歩圏内ですので、公共交通機関でのご来院をおすすめしています。
予約は必要ですか
はい、予約制となっております。
当院は一人ひとりの患者様に丁寧に向き合うため、予約制を採用しています。お電話またはLINEでご予約ください。
LINEで友達登録していただくと、予約システムと連携され、24時間いつでも予約や変更が可能です。
まとめ:根本治療で本来の身体を取り戻す
対症療法では解決しない理由
首の痛みや可動域制限に対して、マッサージやシップだけで対処していませんか。
それらは一時的に症状を和らげることはできても、根本原因を解決することはできません。T様のように10年以上続く症状は、骨盤の歪みや姿勢の崩れが根本にあるケースがほとんどです。
だからこそ、根本治療が必要なのです。骨格を整え、筋肉を強化し、正しい姿勢を身体に記憶させる――この一連のプロセスを経ることで、初めて本当の改善が実現します。
三徳接骨院の3つの強み
三徳接骨院が選ばれる理由は、以下の3点に集約されます。
第一に、科学的根拠に基づく検査と可視化。姿勢撮影やビフォーアフター写真により、変化を実感できます。
第二に、トムソンテクニックによる負担の少ない矯正。アメリカ発祥の専門技術で、安全かつ効果的に骨格を調整します。
第三に、高周波EMSによるインナーマッスル強化。東京大学医学部でも採用される最先端技術で、寝ているだけで体幹を鍛えられます。
今すぐ始めることで未来が変わる
長年の痛みや違和感を抱えたまま、毎日を過ごしていませんか。
T様は、「明日起きれるのかな」という不安を抱えながら生活していました。しかし、根本治療を決意し、継続的に通院することで、本来の身体を取り戻す道を歩み始めました。
あなたも、今日から変わることができます。痛くなってから来るのではなく、痛くならない身体づくりのために、今すぐ行動を始めましょう。
ご予約・お問い合わせはこちら
三徳接骨院では、初回カウンセリングを丁寧に行い、お一人おひとりの状態に合わせた治療計画をご提案しています。
茅場町エリアで20年以上の実績を持つ当院に、ぜひ一度ご相談ください。お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
三徳接骨院
東京都中央区新川1丁目9−9 栗原ビル1F
皆様のご来院を心よりお待ちしております。

















