2026/08/19 (更新日:2026/08/04)
茅場町で骨盤矯正なら 運動できない悩みを根本改善
EMS体幹トレーニング, ご利用者様のお声から, 股関節痛, 骨盤矯正
はじめに あなたの悩みに寄り添います
「運動したいのに体が動かない」「骨盤がグラグラして立っているのも辛い」――そんな悩みを抱えていませんか?
長年運動を続けてきた方ほど、突然体が思うように動かなくなったときのショックは大きいものです。股関節が抜けそうな感覚、お腹の突っ張り、フラフラとしためまいのような感覚。これらの症状は、単なる加齢や運動不足ではなく、骨盤の歪みが根本原因かもしれません。
茅場町にある三徳接骨院では、アメリカ発祥のトムソンテクニックと東京大学医学部でも採用されている最先端のEMSマシンを組み合わせ、骨盤の歪みを根本から改善します。
この記事では、実際に当院に来られたT様の事例を通して、骨盤矯正がどのように体の不調を改善し、再び運動できる体を取り戻すのかを詳しくお伝えします。骨盤の歪みでお悩みの方、運動したいのにできない方、慢性的な痛みやしびれに悩まされている方は、ぜひ最後までお読みください。
本日の相談内容 7年続く不調との戦い
長年の運動習慣が突然途絶えた苦しみ
T様は、これまで活発に運動を続けてきた方でした。地域のおみこしを担ぐなど、体を動かすことが生活の一部だったT様にとって、体が思うように動かなくなることは想像以上の苦痛でした。
「割とずっと運動してたから、こういうふうにはなったことがない。だからすごい辛い、毎日が」というT様の言葉には、かつての自分を取り戻したいという強い思いが込められていました。
股関節の違和感から始まった不調
T様の不調は、約7年前の転倒事故がきっかけでした。ドアストッパーに靴紐が引っかかり、左側を強く打ったその日から、股関節の違和感が始まりました。
「股関節が抜けちゃったんじゃないかって思うぐらいな時がずっとあった」とT様は振り返ります。特に左の股関節前面に痛みがあり、足が抜けているような感覚が続いていました。
お腹の突っ張りが運動を妨げる
さらにT様を悩ませていたのが、お腹の突っ張り感でした。「お腹がすごい突っ張って、運動できない」という状態が続き、以前のように体を動かすことができなくなっていました。
この突っ張り感は、腸腰筋という骨盤を支える重要な筋肉の緊張が原因でした。腸腰筋は本来、骨盤や腰椎を安定させる役割を持っていますが、T様の場合は常に緊張状態にあり、股関節の動きを制限していたのです。
お客様が抱えていた課題 日常生活への影響
立っているだけでフラフラする不安定さ
T様の骨盤の歪みは、日常生活にも大きな影響を与えていました。「立ってて、こう、いつもこうブレてる感じがするから、めまいかなって思う時がある」という言葉通り、まっすぐ立っているだけでも体がフラフラと揺れる感覚がありました。
この不安定さは、骨盤が前傾し反り腰になっていることで、体の重心バランスが崩れていることが原因でした。骨盤は体の土台であり、そこが歪めば上半身のバランスも崩れてしまいます。
筋肉の低下が加速する悪循環
「運動したいけどできなくて、ちょっとでも筋肉がつかないと、自分でやるって無理って感じになっちゃった」というT様の悩みは、多くの方が陥る悪循環を表しています。
体が痛い→運動できない→筋肉が落ちる→さらに体が不安定になる→痛みが増す――この負のスパイラルから抜け出すには、専門的なアプローチが必要でした。
大切な活動を失う恐怖
T様にとって特に辛かったのは、地域のおみこしを担げなくなるかもしれないという恐怖でした。「おみこしをかつれなくなっちゃう」という危機感は、単なる運動不足以上の意味を持っていました。
実際、T様の周りでは脊柱管狭窄症で手術をした仲間が何人もいましたが、「手術しても痛みは取れたけどしびれてる」という結果を聞いていたため、手術には踏み切れずにいました。
来店のきっかけ インスタ広告との出会い
地域限定広告が届けた希望
T様が三徳接骨院を知ったのは、Instagramの広告でした。当院では中央区の半径10キロという限定エリアで広告を配信しており、茅場町という立地を活かした地域密着型のアプローチを行っています。
「インスタ見てるんですね。チェック入れて」というT様の言葉通り、日頃からSNSをチェックしていたT様の目に、ちょうど良いタイミングで当院の情報が届いたのです。
東京都全体ではなく地域に絞った理由
実は当院も最初は東京都全体に広告を出していましたが、反応がいまいちでした。しかし、茅場町を中心とした半径10キロに絞ってから、反応が良くなってきました。
茅場町は日本橋とも銀座とも少し違う、独特の雰囲気を持つエリアです。新川、八丁堀、築地、月島といった周辺地域からもアクセスしやすく、地域の方々に寄り添った施術を提供できる環境があります。
専門性の高さに惹かれて
T様が来院を決めたもう一つの理由は、当院の専門性でした。アメリカ発祥のトムソンテクニック、東京大学医学部でも採用されているEMSマシン「ヴィクトリズム」など、他の整体院では見られない本格的な設備と技術に魅力を感じたのです。
カウンセリングの様子 丁寧な問診と検査
過去の経緯を詳しくヒアリング
来院されたT様には、まず詳しく問診を行いました。7年前の転倒事故の状況、その後の症状の変化、日常生活での困りごと、過去の運動習慣など、一つ一つ丁寧に聞き取っていきます。
T様は以前にお店を経営されていたこともあり、野菜を自分で作りに行くなど、とても活動的な生活を送っていました。そんな方が体を動かせなくなる辛さは、想像に難くありません。
全身の歪みを多角的に検査
問診の後は、実際に体の状態を詳しく検査していきます。うつ伏せになっていただき、まず骨盤の歪みをチェックします。
座骨の高さを触診すると、左右で親指1個分ほどの差がありました。左の座骨が下がり、右の座骨が上がっている状態です。これは骨盤にねじれがあることを示しています。
次に仙骨という逆三角形の骨を触診します。左から右へ押すと軽く動きますが、右から左へ押すと詰まった感じがします。これは仙骨が左に向いていることを意味します。
背骨の側弯も発見
さらに背骨を触診していくと、腰椎が右にカーブし、その上の胸椎が左にカーブし、また上部で右にカーブするという、逆S字側弯の状態が確認できました。
「こっち来てもらってね」と立っていただき、肩の高さをチェックすると、右肩が明らかに高く、左肩が下がっています。頭も右に傾いている状態でした。
関節可動域と筋力のチェック
次に関節の動きをチェックします。右にひねる動作、左にひねる動作を行っていただくと、左へのひねりの方が可動域が大きいことが分かりました。これは体が右回旋している証拠です。
肩の可動域もチェックします。肩甲骨を押さえた状態で腕を上げていただくと、右は140度程度まで上がりますが、左は120度程度しか上がりません。前方への挙上も同様に、左側の制限が強く見られました。
筋力テストでは、腕を前に出して上から押す力に耐えていただきます。T様は「元はあんまりないかと思ってた」とおっしゃいましたが、実際には右側はしっかり力が入ります。ただし左側は若干力が入りづらい状態でした。
施術内容の選定理由と流れ
骨盤ベルトで即座に効果を実感
まず、特許取得の骨盤ベルトを装着していただきました。このベルトは単に痛みを抑えるためのものではなく、骨盤を正しい位置に起こしてくれる働きがあります。
ベルトを装着した瞬間、T様は「こうやって立ててもなんかこうまっすぐに立てないというかふらふらする感じが……あ、収まってるのかな?」と驚きの声を上げました。
再度関節可動域をチェックすると、後ろへの反りが明らかに改善されています。さらに、先ほど120度しか上がらなかった左肩が、ほぼ耳につくくらいまで上がるようになりました。前方への挙上も大幅に改善されています。
トムソンベッドによる本格的な骨盤矯正
骨盤ベルトで効果を実感していただいた後は、いよいよトムソンベッドを使った本格的な骨盤矯正に入ります。
トムソンベッドは、アメリカの現代カイロプラクティックの礎を築いたトムソン博士が開発した専用ベッドです。ベッドの一部が落下する「ドロップ機構」により、最小限の力で効率的に骨盤や脊椎を矯正できます。
T様には「強さの調節していきます。痛かったり強かったりしたら教えてくださいね」とお伝えし、まず骨盤の矯正から始めました。
段階的に全身を整える
骨盤矯正の後は、脊椎の矯正に移ります。胸椎、腰椎、肋骨と、段階的に調整していきます。T様の骨盤は「頑固だね」と感じるほどしっかり固まっていましたが、徐々に動きやすくなっていくのが分かりました。
「少し動きやすくなっているのが分かります?右から左、左から右でしょ?さっきの重たさが少し軽くなってきていいですね」とお伝えすると、T様も実感されているようでした。
最後に肩甲骨と頭部の矯正を行い、全身のバランスを整えます。「痛くなかったですか?」と確認すると、「もうちょうかったです」との嬉しいお言葉をいただきました。
仰向けでの股関節調整
矯正が終わったら、今度は仰向けになっていただき、股関節の動きをチェックします。股関節を開く動作、外旋の動作など、細かく確認していきます。
T様の場合、特に左側の股関節周辺の筋肉が硬くなっていました。腸腰筋という骨盤を支える重要な筋肉が緊張しているため、丁寧にほぐしていきます。
「普段だったら初診の人にはやらないんですけど、以前の患者さんだからちょっと痛い事するような」とお伝えし、しっかりとアプローチしていきました。
施術後の変化 驚きの即効性
立った瞬間に感じた違い
施術後、ベッドからゆっくり起き上がっていただくと、T様は「すごい、楽になったかも」と第一声を発しました。
「体が伸びた?」と尋ねると、「伸びた」との答え。実際に立っていただくと、先ほどまでのフラフラ感が明らかに減少していました。
可動域の劇的な改善
再度、体のひねり動作をチェックします。右へのひねり、左へのひねり、どちらも施術前より明らかにスムーズになっています。「おおー素晴らしい、すごい行く」と私も驚くほどの変化でした。
後ろへの反りも、施術前は5度程度しか反れませんでしたが、施術後は15度以上反れるようになりました。「ここめっちゃ反ってる」と声をかけると、T様自身も驚いている様子でした。
左肩の可動域が完全回復
特に驚いたのは、左肩の可動域です。施術前は120度程度しか上がらなかった左腕が、施術後はほぼ耳につくくらいまで上がるようになりました。
「上がるところまで頑張ってあげてみて。おおーすごい、もうほんと指2本分ぐらいが上がりますよね」とお伝えすると、T様も実感されている様子でした。
前方への挙上も同様に、ほぼ完全に可動域が回復しました。施術前との違いは一目瞭然です。
筋力も明らかに向上
最後に筋力テストを行います。施術前は左側が若干弱かったのですが、施術後は「おー強い!」と感じるほどしっかり力が入るようになりました。
実は私、施術後のテストでは2割ほど強く押していたのですが、それでもT様の左腕は下がりませんでした。「俺体重かけてるんですよ、少しこっちに。この前に」と説明すると、T様も驚いていました。
お客様の感想 体の変化を実感
立つ安定感が全く違う
T様は施術後、「今立ってて、こう、いつもこうブレてる感じがするから、めまいかなって思う時があるぐらいに、ああ、フラフラしちゃって」と以前の状態を振り返りながら、「しっかりとね立てられてる」と現在の安定感を実感されていました。
骨盤が正しい位置に戻ることで、体の重心バランスが整い、立っているだけでフラフラしていた状態が改善されたのです。
骨盤ベルトの効果に驚き
特にT様が驚かれたのは、骨盤ベルトの効果でした。「巻いてるとこう、収まってるのかな?」という言葉通り、ベルトを巻くだけで体が安定する感覚を実感されました。
「これ、外すと少し立つと、やっぱり細木さんのウニウニウニウニって、戻ってくるの」と説明すると、「そうなの」と納得されていました。
実際、ベルトを外して少し時間が経つと、可動域も少し戻ってきます。ただし、施術前よりは明らかに良い状態を保っています。これは、骨盤を正しい位置に保つことの重要性を示しています。
継続的なケアの必要性を理解
T様は「これ悲しいかな、また戻って、いい姿勢だもんね」と、施術後の良い状態が永続的ではないことを理解されました。
だからこそ、継続的なケアが重要なのです。週に1回のペースで3ヶ月間しっかり通っていただき、体をマイナスの状態から0に戻し、さらに上積みしていく。そして調子が良くなってきたら、徐々に間隔を空けていく。
最終的には2週間に1回程度のメンテナンスで、良い状態を維持できるようになります。
施術担当者が感じたポイント
運動習慣があった方だからこその辛さ
T様のケースで特に印象的だったのは、「割とずっと運動してたから、こういうふうにはなったことがない」という言葉でした。
運動習慣がある方ほど、自分の体の変化に敏感です。そして、以前できていたことができなくなる辛さは、運動経験のない方とは比較にならないほど大きいのです。
7年間の慢性化した歪み
T様の骨盤の歪みは、7年前の転倒事故から始まり、長年かけて慢性化していました。左の骨盤が後下方にずれ、右の骨盤が前上方にずれるという強いねじれが生じていました。
このような慢性化した歪みは、一度の施術で完全に改善することは難しいですが、T様の場合は体の反応が非常に良く、初回から大きな変化を実感していただけました。
腸腰筋の緊張が全体に影響
T様の症状の根本原因の一つは、腸腰筋の緊張でした。腸腰筋は骨盤と腰椎、大腿骨をつなぐ重要な筋肉で、体幹を支える役割を持っています。
この筋肉が緊張して硬くなると、骨盤が前傾し反り腰になります。すると背中が丸くなり猫背になり、肩甲骨が外に開き、腕が内側に巻き込む「巻き肩」になります。
T様の「お腹がすごい突っ張って」という感覚は、まさにこの腸腰筋の緊張が原因でした。
よくある類似事例 同じ悩みを抱える方々
事例1:おみこしを担げなくなった50代女性
T様と同様、地域のおみこしを担いでいた別の女性患者様も、腰痛と骨盤の不安定さで来院されました。
この方も骨盤前傾と反り腰が顕著で、左肩で長年おみこしを担いでいたことによる体の偏りがありました。トムソンベッドでの矯正と骨盤ベルトの併用により、3ヶ月後には再びおみこしを担げるようになりました。
事例2:脊柱管狭窄症の診断を受けた60代男性
「手術しかない」と言われた脊柱管狭窄症の患者様も、当院での施術により症状が大幅に改善しました。
この方の場合、骨盤の前傾により腰椎への負担が増大し、神経を圧迫していました。骨盤を正しい位置に戻し、体幹の筋肉を強化することで、手術せずに日常生活を取り戻すことができました。
事例3:運動不足で筋力低下した40代女性
「運動したいけどできない」というT様と同じ悩みを持つ40代女性も、EMSマシン「ヴィクトリズム」の導入で大きく改善しました。
寝ているだけで体幹の深層筋を鍛えられるこのマシンは、運動が苦手な方や時間がない方にとって画期的なツールです。骨盤矯正と併用することで、より効果的に体を改善できます。
施術後のセルフケア 自宅でできる工夫
骨盤ベルトの正しい装着方法
T様には、骨盤ベルトを15,000円でご購入いただきました。このベルトは特許取得済みで、滑り止めのゴムが付いた最新版です。
装着方法は、かかとと肩を合わせて立ち、タグが付いている方を後ろにして、お尻をすっぽり包むように巻きます。メインベルトは優しく当て、サブベルトは少し引っ張って股関節の大転子に向けて固定します。
「寝る時はしない方がいいのか」と質問されましたが、「寝る時も全然してもらってもいいんですよ」とお伝えしました。特に朝起きた時が辛いという方には、就寝時の装着もおすすめです。
日常生活での姿勢の意識
骨盤矯正の効果を持続させるには、日常生活での姿勢の意識が重要です。特に座っている時の姿勢に注意が必要です。
椅子に深く腰掛け、背もたれに背中を軽く当てる。足は床にしっかりつける。デスクワークの際は、パソコンの画面を目線の高さに調整する。これらの小さな工夫が、骨盤の歪みを予防します。
簡単なストレッチの継続
自宅でできる簡単なストレッチも効果的です。特に腸腰筋のストレッチは重要です。
片膝を床につき、もう一方の足を前に出して膝を90度に曲げます。そのまま腰を前に押し出すように体重を移動させると、後ろ側の股関節前面が伸びます。左右各30秒ずつ、1日2回行うことをおすすめします。
再来店とアフターフォローの案内
次回予約は1週間後
T様には、次回の予約を1週間後の土曜日12時でお取りしました。初回の施術で大きな変化を実感していただけましたが、これを定着させるには継続的なケアが必要です。
「18日の土曜日来れるかな」とお尋ねすると、「大丈夫だ」とのお返事。土曜日は駐車場も空いているため、車でお越しの方にも便利です。
EMSマシンの体験も予定
次回来院時には、高周波EMSマシン「ヴィクトリズム」を無料で体験していただく予定です。このマシンは東京大学医学部でも採用されており、寝ているだけでインナーマッスルを鍛えることができます。
「運動したいけどできなくて、ちょっとでも筋肉がつかないと」というT様の悩みに対して、このEMSマシンは最適な解決策です。10分間の使用で、通常の運動では鍛えにくい体幹の深層筋に効果的にアプローチできます。
継続ケアの重要性
骨盤の歪みは、長年かけて形成されたものです。一度の施術で改善しても、日常生活の中で再び歪んでしまう可能性があります。
だからこそ、3ヶ月間は週1回のペースでしっかり通っていただき、体をマイナスの状態から0に戻し、さらにプラスに持っていく。そして調子が良くなってきたら、10日に1回、2週間に1回と徐々に間隔を空けていきます。
まとめ 根本改善への第一歩
骨盤の歪みが全身に影響する
T様のケースから分かるように、骨盤の歪みは全身に影響を及ぼします。股関節の痛み、お腹の突っ張り、フラフラとした不安定感、肩の可動域制限――これらすべての根本原因が骨盤にありました。
骨盤は体の土台です。土台が歪めば、その上に乗る背骨も歪み、肩も歪み、頭の位置もずれてしまいます。逆に言えば、骨盤を正しい位置に戻せば、全身のバランスが整うのです。
トムソンテクニックの科学的根拠
三徳接骨院で使用しているトムソンテクニックは、アメリカの医学部(ハーバード大学、UCLA等)で研究が行われ、エビデンスが蓄積されている手技療法です。
ドロップ機構により最小限の力で効率的に矯正できるため、体への負担が少なく、高齢の方や痛みに敏感な方でも安心して受けていただけます。
運動できない悩みから解放される
「運動したいけどできない」という悩みは、多くの方が抱えています。しかし、骨盤を正しい位置に戻し、体幹の筋肉を強化することで、再び運動できる体を取り戻すことができます。
T様のように、長年運動を続けてきた方が突然体を動かせなくなる辛さは計り知れません。しかし、適切なアプローチにより、その辛さから解放される道があるのです。
自分の体と向き合う大切さ
T様は「自分で体を管理してきた人」でしたが、慢性化した歪みには専門家の力が必要でした。「自力では無理」と認めることは決して弱さではなく、自分の体と真摯に向き合う強さの表れです。
体の不調を感じたら、我慢せずに早めに専門家に相談することが大切です。特に、しびれが出ている場合は要注意です。痛みは早めに対処すれば改善しやすいですが、しびれは時間がかかります。
ご予約・お問い合わせ案内
茅場町にある三徳接骨院では、骨盤矯正を中心とした根本改善の施術を行っています。新川、八丁堀、築地、月島、銀座、日本橋など周辺地域からも多くの方にお越しいただいています。
初回は問診と検査に時間をかけ、お一人お一人の体の状態を詳しく把握します。その上で、最適な施術プランをご提案いたします。
「運動したいのにできない」「骨盤がグラグラして不安定」「慢性的な痛みやしびれに悩んでいる」――そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。T様のように、初回から大きな変化を実感していただけるかもしれません。
お気軽にお問い合わせください。あなたの体の悩みに、真摯に向き合います。
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