2026/09/23 (更新日:2026/09/10)
新川で姿勢改善なら三徳接骨院|座り仕事の腰痛を根本から変える
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はじめに デスクワークの腰痛は放置すると深刻化する
毎日パソコンに向かって仕事をしていると、気づけば腰が重くなり、首から背中にかけて張りを感じる。そんな経験はありませんか。
座り仕事を続けていると、どうしても姿勢が崩れてきます。最初は少しの違和感だったものが、次第に慢性的な痛みへと変わっていく。マッサージや整体に通っても、その場は楽になるけれど、また数日すると元の状態に戻ってしまう。
そんな繰り返しに疲れてしまった方も多いのではないでしょうか。
新川にある三徳接骨院には、長年のデスクワークで体の歪みや腰痛に悩む方が数多く来院されています。今回は、実際に来院されたA様の事例をもとに、座り仕事による腰痛や姿勢の歪みがどのように改善されていくのかを詳しくご紹介します。
この記事を読むことで、なぜ腰痛が繰り返されるのか、どうすれば根本から改善できるのかが分かります。
なぜ座り仕事で腰痛が起こるのか
座っている時間が長くなると、骨盤が前に傾いてしまいます。この状態が続くと、腰が反り返り、背中が丸まり、首が前に出る姿勢になります。
この姿勢は体全体のバランスを崩し、筋肉や関節に過度な負担をかけてしまうのです。
対症療法では根本解決にならない理由
マッサージや指圧は、凝り固まった筋肉をほぐすことで一時的に楽にしてくれます。しかし、骨格の歪みが残ったままでは、また同じ場所に負担がかかり、すぐに元の状態に戻ってしまいます。
根本的な改善には、骨格を正しい位置に戻し、それを支える筋肉を強化することが必要です。
A様が抱えていた悩みと生活状況
A様は30年以上にわたってデスクワークを続けてこられた方です。飲食店での勤務経験もあり、長時間立ち仕事をしていた時期もありましたが、現在はパソコン作業が中心の座り仕事をされています。
座っている時間が長くなると、腰がどんどん辛くなってくる。特に腰の上部から背中の右側にかけて張りを感じ、首も前に出ている感覚がある。そんな状態が続いていました。
医療機関を受診しても原因が分からない
A様は腰の痛みが気になり、整形外科や内科を受診されました。内科ではCT検査を受け、血石が見えたものの、それが痛みの原因かどうかは明確には分かりませんでした。
医療機関で検査を受けても、はっきりとした原因が特定できず、どうすればいいのか分からない状態が続いていたのです。
指圧やマッサージでは一時しのぎにしかならない
A様はこれまで指圧マッサージや整体、カイロプラクティックにも通われていました。施術を受けた後はすっきりとした感覚があり、体が楽になるのを実感されていました。
しかし、数日経つとまた元の状態に戻ってしまう。A様ご自身も「受けた後にすっきり感があるけど、根本を直せないとよく分かっている」とおっしゃっていました。
サッカーをしている時は逆に楽になる
興味深いことに、A様は週に数回サッカーをされており、運動している時は逆に腰痛が軽減するとのことでした。
動いている時の方が体が楽になるというのは、体が本来持っている機能が正しく働いていないことを示しています。座り仕事で固まった体を動かすことで、一時的に血流が良くなり、筋肉がほぐれるのです。
しかし、根本的な骨格の歪みが残っている限り、また座り仕事に戻ると同じ症状が繰り返されます。
三徳接骨院を選んだ理由
A様が三徳接骨院を選ばれた理由は、これまでの対症療法では根本的な改善が得られなかったからです。
バキバキと音を鳴らすような施術は怖くて構えてしまうため、できれば避けたい。でも、このまま対症療法を続けても意味がないと分かっている。そんな思いを抱えていらっしゃいました。
骨格矯正による根本改善を求めて
三徳接骨院では、アメリカ発祥のトムソンテクニックという手法を用いて、骨格の歪みを矯正します。この手法は、専用のベッドを使い、体に負担をかけずに骨格を整えることができます。
A様は、骨格を正しい位置に戻すことで、根本的な改善が期待できると考え、来院を決意されました。
怖くない、痛くない施術を求めて
トムソンテクニックは、ベッドの一部が落下する仕組みを利用して矯正を行います。手技による強い力を加えることなく、最小限の力で骨格を調整できるため、体への負担が少なく、痛みもほとんどありません。
A様のように、強い刺激が苦手な方でも安心して受けられる施術です。
初回カウンセリングと検査の様子
三徳接骨院では、初回来院時に詳しいカウンセリングと検査を行います。A様の場合も、まずはこれまでの経緯や現在の症状について丁寧にお話を伺いました。
その後、姿勢検査、関節の可動域検査、筋力検査を実施し、体の状態を客観的に把握していきます。
姿勢検査で明らかになった体の歪み
姿勢検査では、正面と横からお写真を撮影し、骨格の歪みを視覚的に確認します。A様の場合、体が左側に寄っており、左肩が下がり、右肩が少し上がっている状態でした。
また、横から見ると首が前に出ており、肩も巻き込むような姿勢になっていることが分かりました。
この姿勢は、長時間のデスクワークによって骨盤が前傾し、それに伴って背中が丸まり、首が前に出てしまった結果です。
関節可動域の制限と筋力低下
関節の可動域検査では、腰の回旋や進展の動きを確認しました。A様は比較的動きがある方でしたが、腰の4番5番あたりの動きがもう少し出てほしいという状態でした。
肩の可動域検査では、肩甲骨を固定した状態で腕を上げてもらいました。通常であれば耳につくぐらいまで上がるのですが、A様は120度程度、前方では95度程度までしか上がりませんでした。
筋力検査では、左側の筋力が右側に比べて少し弱いことが分かりました。
骨盤前傾と骨格の歪みの関係
これらの検査結果から、A様の体は骨盤が前傾し、それに伴って骨格全体が歪んでいることが明らかになりました。
骨盤は体の土台です。土台が傾けば、その上にある背骨や首も歪んでしまいます。三徳接骨院では、この土台となる骨盤をしっかりと正しい位置に戻すことを重視しています。
骨盤ベルトによる体の変化を実感
検査の後、A様には特許取得済みの骨盤ベルトを装着していただきました。このベルトは、骨盤を正しい位置に起こすことができる特別なベルトです。
ベルトを巻いただけで、体にどのような変化が現れるのかを確認します。
ベルト装着前後の可動域の変化
ベルトを装着する前と後で、再度関節の可動域を測定しました。腰の回旋はほぼ同じでしたが、進展の動きが2から3度ほど改善しました。
肩の可動域も、前方では少し上がりやすくなり、筋力検査では明らかに力が入りやすくなりました。
筋力が3割増しになる驚き
ベルトを装着した状態で筋力検査を行うと、A様は「全然力が入る」と驚かれました。院長も「さっきよりも3割ぐらい力強くしてるんですけど、全然ビクともしないぐらい耐えられてる」と説明しました。
これは、骨盤が正しい位置に戻ることで、体全体のバランスが整い、筋肉が本来の力を発揮できるようになったことを示しています。
ただベルトを巻いただけで変化が出る理由
A様は「ポジションが正しいからってことですか」と質問されました。まさにその通りです。
骨盤が正しい位置にあると、関節の可動域が広がり、筋肉に力が入りやすくなります。逆に、骨盤が歪んでいると、どれだけ筋肉を鍛えても本来の力を発揮できません。
この体験を通じて、A様は骨盤の位置がいかに重要かを実感されました。
トムソンテクニックによる骨格矯正
骨盤ベルトで変化を実感していただいた後、いよいよトムソンベッドを使った骨格矯正に入ります。
トムソンベッドは、ベッドの一部が落下する仕組みを持っており、その跳ね返りの力を利用して骨格を調整します。
トムソンベッドの仕組みと安全性
トムソンベッドは、アメリカで開発されたカイロプラクティックの専用ベッドです。ベッドの各部分が独立して上下に動く仕組みになっており、矯正する部位に応じてベッドを落下させます。
この落下の跳ね返りの力を利用することで、手技による強い力を加えることなく、最小限の力で骨格を調整できます。
A様も「強制されてる感じがする」とおっしゃいながらも、痛みや怖さはなく、安心して施術を受けられました。
骨盤、腰椎、胸椎、頸椎の順に矯正
施術はまず骨盤から始まります。A様の場合、左の骨盤が下にずれ、右の骨盤が上に上がっているねじれがありました。
このねじれを矯正するために、ベッドを落下させながら骨盤を調整します。次に腰椎、胸椎、肋骨、肩甲骨、頸椎と順番に矯正していきます。
施術中の会話とリラックスした雰囲気
施術中は、院長とA様の間で自然な会話が交わされました。お祭りの話やスポーツの話など、リラックスした雰囲気の中で施術が進められます。
このような会話を通じて、緊張をほぐし、体がリラックスした状態で矯正を受けることができます。
施術後の驚くべき変化
施術が終わった後、再度お写真を撮影し、姿勢の変化を確認しました。A様ご自身も、ビフォーアフターの写真を見て驚かれました。
姿勢の変化が一目瞭然
施術前は体が左に寄っていましたが、施術後は中心に戻ってきていました。肩の高さも揃い、肩幅の左右差も改善されていました。
横から見ると、首の位置が少し後ろに引けており、顎が引けた状態になっていました。骨盤が起き、背骨が整ったことで、全体的な姿勢が改善されたのです。
可動域が20度以上改善
施術後の可動域検査では、腰の回旋がほぼ真後ろを向けるぐらいまで改善しました。進展の動きもスムーズになり、滑らかに動けるようになりました。
肩の可動域は、横上げで120度から140度まで、前方では95度から160度まで大幅に改善しました。
筋力がさらに強くなる
筋力検査では、ベルトを装着した時よりもさらに力が入るようになりました。院長が「全然強い」と驚くほどでした。
これは、骨盤だけでなく、背骨全体が正しい位置に戻ったことで、体全体のバランスが整い、筋肉が本来の力を発揮できるようになったことを示しています。
なぜトムソンテクニックは効果的なのか
トムソンテクニックは、アメリカの現代カイロプラクティックの礎を築いたトムソン博士が開発した手技療法です。
脊椎マニピュレーションの一種であり、ハーバード大学やUCLA等の米国医学部で研究が行われ、科学的根拠が蓄積されています。
最小限の力で最大の効果を得る
トムソンベッドのドロップ機構により、最小限の力で骨格を調整できます。手技による強い力を加える必要がないため、体への負担が少なく、痛みもほとんどありません。
また、機械が行うため、矯正速度も手でやるよりも速く、体の負担がさらに軽減されます。
骨盤から全身を整える理論
三徳接骨院では、骨盤を体の土台と考えています。骨盤が前傾していると、背骨が歪み、首や肩にも負担がかかります。
骨盤をニュートラルポジションに戻すことで、背骨全体が整い、首や肩の負担も軽減されます。これが根本的な改善につながるのです。
バキバキ鳴らす施術との違い
バキバキと音を鳴らす施術は、関節を急激に動かすことで音が出ます。この音は関節内の気泡がはじける音であり、矯正そのものとは直接関係ありません。
トムソンテクニックは、音を鳴らすことを目的とせず、骨格を正しい位置に戻すことに焦点を当てています。そのため、怖さや痛みがなく、安心して受けられます。
高周波EMSで体幹を強化する重要性
骨格を矯正しても、それを支える筋肉が弱ければ、また元の状態に戻ってしまいます。そこで重要になるのが、体幹の筋肉を強化することです。
三徳接骨院では、東京大学医学部でも採用されている高周波EMS「ヴィクトリズム」を使用しています。
EMSとは何か
EMSとは、電気刺激を与えることで筋肉を収縮させ、トレーニング効果を得る機器です。通常のトレーニングでは鍛えにくいインナーマッスルにも直接アプローチできます。
ヴィクトリズムの特徴
ヴィクトリズムは、複合高周波を使用しており、深層筋まで効率的に刺激できます。バンド状の電極をお腹や腰に巻き、30分寝ているだけで体幹を強化できます。
従来のパッドタイプに比べて、バンドタイプは360度方向から電気が入るため、当たりが柔らかく、効果も高いのが特徴です。
骨格矯正とEMSの組み合わせが最強
骨格を整えても、筋肉が弱ければ支えられません。逆に、筋肉を鍛えても、骨格が歪んでいれば正しい力が入りません。
骨格矯正とEMSを組み合わせることで、骨格を整え、それを支える筋肉を強化し、根本的な改善と再発防止を同時に実現できるのです。
日常生活でできるセルフケア
施術を受けるだけでなく、日常生活でのセルフケアも重要です。三徳接骨院では、骨盤ベルトやインナーパンツを使ったセルフケアを推奨しています。
骨盤ベルトの正しい使い方
骨盤ベルトは、寝る時に装着することが推奨されています。ただし、院長のように、仕事中や日常生活でも装着することで、常に骨盤を正しい位置に保つことができます。
強く巻きすぎる必要はなく、軽く巻くだけで十分効果があります。
インナーパンツで運動中も骨盤をサポート
インナーパンツは、下着の上から履くだけで骨盤をサポートできます。運動中でもずれにくく、サッカーやランニングなどのスポーツをする時にも最適です。
A様のように、週に数回スポーツをされる方には、インナーパンツの方が動きやすくておすすめです。
継続することで効果が持続する
骨盤ベルトやインナーパンツは、続けることが重要です。履くだけ、巻くだけなので、無理なく続けられます。
これにより、施術で整えた骨格を日常生活でも維持し、再発を防ぐことができます。
よくある質問
施術は痛くないですか
トムソンテクニックは、ベッドの落下の跳ね返りを利用するため、強い力を加えることなく矯正できます。そのため、痛みはほとんどありません。
バキバキと音を鳴らす施術が怖いという方でも、安心して受けていただけます。
1回の施術でどれくらい効果がありますか
A様のように、初回の施術で可動域が20度以上改善したり、筋力が向上したりすることは珍しくありません。
ただし、長年蓄積された歪みを完全に改善するには、継続的な施術が必要です。
どれくらいの頻度で通えばいいですか
初めの3ヶ月は、週に1回程度の施術をおすすめしています。体が正しい姿勢を記憶するまでには、ある程度の期間が必要です。
その後は、状態に応じて10日に1回、2週間に1回と間隔を延ばしていきます。
施術後に気をつけることはありますか
施術後は、体が変化している状態です。激しい運動や重いものを持つことは避け、水分をしっかり摂るようにしてください。
また、骨盤ベルトやインナーパンツを使って、日常生活でも骨盤をサポートすることをおすすめします。
EMSは誰でも受けられますか
EMSは、電気刺激を使用するため、ペースメーカーを使用している方や妊娠中の方は受けられません。
それ以外の方は、基本的に受けていただけます。初回は無料でお試しいただけますので、まずは体験してみてください。
子どもや高齢者でも受けられますか
トムソンテクニックは、体に負担が少ない施術なので、子どもから高齢者まで幅広い年齢層の方に受けていただけます。
実際に、中学生のお子さんや高齢の方も通院されています。
保険は使えますか
骨格矯正やEMSは、自費診療となります。保険適用外ですが、会員制のサブスクリプション制度を導入しており、通いやすい料金設定となっています。
詳しくは、来院時にご説明いたします。
まとめ 根本改善は骨格と筋肉の両方から
A様の事例を通じて、座り仕事による腰痛や姿勢の歪みが、どのように根本から改善されるのかをご紹介しました。
対症療法では一時的に楽になるだけで、根本的な解決にはなりません。骨格を正しい位置に戻し、それを支える筋肉を強化することが、再発を防ぐために不可欠です。
トムソンテクニックとEMSの組み合わせ
三徳接骨院では、アメリカ発祥のトムソンテクニックで骨格を整え、東京大学医学部でも採用されている高周波EMSで筋肉を強化します。
この2つのアプローチを組み合わせることで、痛みの改善と再発防止を同時に実現できます。
継続することで体が変わる
初回の施術で変化を実感される方は多いですが、長年蓄積された歪みを完全に改善するには、継続的な施術が必要です。
週に1回程度、3ヶ月間通っていただくことで、体が正しい姿勢を記憶し、再発しにくい体へと変化していきます。
日常生活でのセルフケアも重要
施術だけでなく、骨盤ベルトやインナーパンツを使ったセルフケアも重要です。日常生活でも骨盤を正しい位置に保つことで、施術の効果が持続します。
ご予約・お問い合わせ
三徳接骨院は、東京都中央区新川1丁目9番9号 栗原ビル1階にあります。茅場町、八丁堀、築地、月島、銀座、日本橋からもアクセスしやすい立地です。
座り仕事による腰痛や姿勢の歪みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。初回は詳しいカウンセリングと検査を行い、お一人お一人に合った施術プランをご提案いたします。
気軽にお問い合わせください。あなたの体の悩みを、根本から改善するお手伝いをさせていただきます。

















