2026/09/02 (更新日:2026/08/21)
茅場町で骨盤の歪みを改善!姿勢矯正で変わる体の変化
ご利用者様のお声から, トムソン整体, 体幹トレーニング, 猫背改善
はじめに:体の歪みに悩むあなたへ
毎日のデスクワークやヒールを履く生活の中で、「なんとなく体が重い」「肩や腰が凝っている」と感じていませんか?マッサージに通っても、その場は楽になるけれど、また数日で元に戻ってしまう。そんな経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
実は、その不調の根本原因は「骨盤の歪み」にあるかもしれません。骨盤は体の土台となる部分で、ここが傾いたりねじれたりすると、背骨や肩、首にまで影響が及びます。姿勢が悪くなり、体全体のバランスが崩れてしまうのです。
茅場町にある三徳接骨院では、アメリカ発祥の本格的な骨盤矯正技術を用いて、多くの方の体の悩みを根本から改善しています。今回は、実際に来院されたお客様の事例を通じて、骨盤矯正がどのように体を変えていくのか、詳しくご紹介していきます。
この記事を読むことで、あなたの体の不調がなぜ起こっているのか、そしてどうすれば改善できるのかが明確になるはずです。
来院されたお客様の悩みと背景
長年続く体の不調
今回ご紹介するK様は、腰の痛みや首・肩の凝り、骨盤の歪みに悩まされていました。O脚やX脚の傾向もあり、体全体が凝っているような感覚を常に抱えていたそうです。
K様は月に2回ほど、マッサージや足つぼに通っていました。1時間ほどの施術を受けると、その時は気持ちよく楽になるのですが、数日経つとまた元の状態に戻ってしまう。そんな繰り返しに、「これは根本的な解決になっていないのでは」という疑問を感じ始めていました。
特に気になっていたのは、仕事で高いヒールを履く機会が多いこと。海外出張も頻繁にあり、長時間の移動や座位が避けられない生活環境でした。こうした日常的な負担が、体に蓄積していくのを感じていたのです。
根本改善への期待
「10年後、15年後も綺麗な姿勢でいたい」というK様の願い。単なる痛みの緩和ではなく、体の根本から整えて、将来的にも美しいプロポーションを維持したいという強い思いがありました。
そこで選んだのが、骨格レベルでの本格的な矯正治療でした。対症療法ではなく、体の土台である骨盤から整えることで、長期的な健康を手に入れたいと考えたのです。
骨盤の歪みが体に与える影響
骨盤は体の土台
骨盤は、上半身と下半身をつなぐ体の中心部に位置しています。この骨盤が前に傾いたり、左右でねじれたりすると、その上に乗っている背骨全体のバランスが崩れてしまいます。
人間の体は、バランスを取ろうとする性質があります。骨盤が左に傾けば、腰の骨は反対の右に傾き、胸の部分はまた左に、首は右に、というように、全身がS字状に歪んでしまうのです。
K様の場合も、まさにこのパターンでした。左の骨盤が後ろに、右の骨盤が前にずれ、腰は左に傾き、胸は右に膨らみ、首は左に傾き、頭は右にかしげている状態。このような複雑な歪みが、体全体の不調を引き起こしていたのです。
歪みが引き起こす様々な症状
骨盤の歪みは、単に姿勢が悪くなるだけではありません。様々な体の不調を引き起こす原因となります。
まず、筋肉のバランスが崩れます。K様の場合、右の骨盤が前傾していたため、右側の太ももの前面が常に張っている状態でした。膝を曲げようとしても、右側だけ引っかかるような違和感があったのです。
また、関節の可動域も制限されます。肩甲骨を押さえた状態で腕を上げてもらうと、本来なら耳につくくらいまで上がるはずが、K様は90度程度までしか上がりませんでした。これは関節の動きが悪くなっている証拠です。
さらに、筋力も低下します。矯正前に腕の力を測定したところ、体幹の筋肉がうまく働いていないため、腕にも力が入りにくい状態でした。骨盤の歪みは、このように全身の機能低下につながるのです。
日常生活への影響
骨盤の歪みは、日常生活のあらゆる場面で影響を及ぼします。
デスクワークでは、座っている姿勢が安定せず、常に体のどこかに負担がかかります。長時間座っていると腰が痛くなったり、肩が凝ったりするのは、骨盤が正しい位置にないことが原因かもしれません。
また、歩行時のバランスも悪くなります。足の長さが左右で違って見えたり、靴の減り方が左右で異なったりするのも、骨盤の歪みが関係していることが多いのです。
K様のように高いヒールを履く方は、特に注意が必要です。ヒールを履くと自然と骨盤が前傾しやすくなり、反り腰の状態が強調されます。これが長期間続くと、骨盤の歪みがさらに悪化してしまうのです。
三徳接骨院での検査と診断
詳細な身体検査
三徳接骨院では、まず詳細な身体検査から始まります。K様の場合も、骨盤の位置、背骨の曲がり方、関節の可動域、筋力など、多角的に体の状態をチェックしていきました。
仙骨(背骨の一番下にある逆三角形の骨)の動きを確認すると、左から右に押すときはスムーズですが、右から左に押すときは詰まる感じがありました。これは仙骨が左に傾いている証拠です。
背骨の状態を触診で確認すると、緩やかな逆S字側弯が見られました。首は左に傾き、胸のあたりで右に膨らみ、腰はまた左に傾いている。このような複雑な歪みパターンが、K様の体には存在していたのです。
写真撮影による視覚化
三徳接骨院では、専用の測定ラインを使って姿勢の写真を撮影します。これにより、自分の体がどれだけ歪んでいるのかを目で見て確認することができます。
K様の写真を見ると、カーテンの中心線からかなりずれた位置に体の中心がありました。左肩が上がり、右肩が下がっている状態も明確に分かります。横から見ると、頭が前に出て、猫背になっている様子も確認できました。
「こんなに歪んでいたんですね」とK様も驚きの表情。自分の体の状態を客観的に見ることで、改善への意識が高まります。
関節可動域の測定
座った状態で体をひねる動作や、後ろに反らす動作を行い、関節の可動域を測定しました。K様の場合、右にひねるのも左にひねるのも同じくらい硬く、後ろに反らす動作では胸椎や腰椎の動きが制限されていました。
肩の関節については、肩甲骨を押さえた状態で腕を上げてもらうと、右側は90度程度、左側は100度程度までしか上がりません。前方への動きは比較的良好でしたが、それでも本来の可動域には達していませんでした。
これらの検査結果から、K様の体は全体的に関節の動きが制限され、筋肉も硬くなっている状態であることが分かりました。
骨盤ベルトによる体の変化の実証
骨盤ベルトの効果を体感
矯正を始める前に、三徳接骨院では特許を取得した骨盤ベルトを使用して、骨盤が正しい位置に戻ったときの体の変化を体感してもらいます。
このベルトは、寝ている骨盤を起こすことができる特殊な構造になっています。痛いときに巻くのではなく、痛くないときに巻くことで、常に骨盤が正しい位置にキープされ、体の機能が向上するのです。
K様にベルトを装着してもらうと、すぐに変化が現れました。先ほどまで90度程度までしか上がらなかった右肩が、130度から140度まで上がるようになったのです。前方への動きも、ほとんど耳の横まで到達するようになりました。
筋力の変化
さらに驚くべき変化が筋力に現れました。ベルトを装着する前は、腕を前に出して上から押すと簡単に押し下げられてしまいましたが、ベルト装着後は同じ力では押し下げられなくなったのです。
これは腕の筋肉が強くなったわけではありません。骨盤が正しい位置に戻ることで、体幹の筋肉がスイッチオンになり、全身の力が連動して使えるようになったのです。
「本当ですか?分からないです」とK様は不思議そうでしたが、ベルトを外すと再び力が入りにくくなることを体感し、骨盤の重要性を実感されました。
可動域の改善
ベルトを装着した状態で再度、体をひねる動作を行うと、明らかに可動域が広がっていました。5度程度ではありますが、より深くひねることができるようになったのです。
肩の動きも、左右ともに大幅に改善。「これが普通なんです」という説明に、K様は「楽ですね」と驚きの声を上げました。
このように、骨盤を正しい位置に戻すだけで、体の機能は劇的に向上します。この変化を体感することで、K様は本格的な矯正治療への期待を高めていきました。
トムソンテクニックによる骨盤矯正
アメリカ発祥の本格技術
三徳接骨院で使用しているのは、トムソンテクニックと呼ばれるアメリカ発祥の矯正技術です。現代カイロプラクティックの礎を築いたトムソン博士が開発した手技療法で、ハーバード大学やUCLAなどの医学部でも研究されている科学的根拠のある技術です。
専用のトムソンベッドを使用します。このベッドは、部分的にドロップ(落下)する仕組みになっており、最小限の力で効率的に骨格を調整できます。バチンという音がしますが、痛みはほとんどありません。
実際、三徳接骨院には小学6年生のお子様も通っています。「姿勢が悪い」「背が小さい」という悩みで親御さんが連れてこられるそうですが、子どもでも安心して受けられる優しい施術なのです。
矯正の実際の流れ
K様の矯正は、まず骨盤から始まりました。ベッドに仰向けになり、専用のベルトで体を固定します。お腹の部分と骨盤の部分が1センチほど上がり、そこから落ちることで矯正が行われます。
「バチン」という音がしましたが、K様は「痛くない」と安心した様子。この音は骨が鳴っているのではなく、ベッドが落ちる音なのです。
何度か調整を繰り返すと、骨盤の左右の高さが揃ってきました。「早いですね」とK様。これは、それだけしっかりと調整できているということなのです。
全身の骨格調整
骨盤の矯正が終わると、次は足、膝、腰、背骨、肩甲骨、首、頭と、全身の骨格を順番に調整していきます。
腰の矯正では、左側がカチカチに硬くなっていました。右側の方が柔らかいことが分かります。これは骨盤の歪みによって、左側の筋肉が常に緊張していたためです。
背中全体を手のひらでしっかりと叩き、肩甲骨を矯正します。肩甲骨は姿勢に大きく関わる部分なので、丁寧に調整していきます。
最後に頭の矯正。ベッドの顔の部分が上がり、首から頭にかけての骨格を整えます。K様は「音がびっくりして」と笑いながらも、「全然痛くない」と安心されていました。
矯正後の変化確認
矯正が終わると、再度、関節の可動域や筋力を測定します。すると、驚くべき変化が現れていました。
仰向けの状態で足を開く動作では、矯正前は左側が硬く、内側に入りにくい状態でしたが、矯正後は左右ともスムーズに動くようになっていました。
座った状態で体をひねる動作も、明らかに可動域が広がっています。後ろに反らす動作では、矯正前は胸椎や腰椎の動きが制限されていましたが、矯正後は腰の部分もしっかりと動くようになっていました。
肩の動きも劇的に改善。矯正前は90度程度までしか上がらなかった腕が、矯正後は耳の真横まで上がるようになったのです。
矯正前後の写真比較
ビフォーアフターの明確な違い
矯正が終わった後、再度、同じ位置で姿勢の写真を撮影しました。この写真を比較すると、体の変化が一目瞭然です。
矯正前の写真では、カーテンの中心線から大きくずれた位置に体の中心がありました。左肩が上がり、右肩が下がっている状態も明確です。横から見ると、頭が前に出て、猫背になっている様子が分かります。
矯正後の写真では、体の中心がカーテンの中心線に近づいています。左右の肩の高さもほぼ揃い、全体的にバランスの取れた姿勢になっています。横から見ると、頭の位置が後ろに引けて、背筋が伸びた状態になっているのが分かります。
「変わってる、変わってるかも」とK様も実感。自分の目で見て、体の変化を確認できることが、大きな励みになります。
姿勢の具体的な改善点
矯正前は、骨盤が前に傾き、反り腰の状態でした。これにより、お腹が前に出て、腰に大きな負担がかかっていました。矯正後は、骨盤が正しい位置に戻り、反り腰が改善されています。
背骨のS字カーブも正常に近づきました。矯正前は、首が左、胸が右、腰が左と、複雑に曲がっていましたが、矯正後はこの曲がりが軽減され、より真っ直ぐな背骨になっています。
肩の位置も改善されました。矯正前は左肩が上がり、右肩が下がっていましたが、矯正後は左右の高さがほぼ揃っています。これにより、首や肩への負担が軽減されます。
本来の体の動きを取り戻す
矯正後、再度、腕の力を測定すると、明らかに力が入りやすくなっていました。「これは強くなってるじゃん」と施術者が言うと、K様は「分からない」と不思議そう。それだけ自然に力が入るようになったということなのです。
実は、施術者は矯正後の測定では、つま先に体重をかけて2割ほど強く押していました。それでもK様は頑張れるようになっていたのです。これは、体幹の筋肉がしっかりと働くようになった証拠です。
「これが本来のK様の体の動き」という説明に、K様は納得の表情。骨盤を正しい位置に戻すことで、本来持っている体の機能を取り戻すことができるのです。
継続的なケアの重要性
一度の矯正では戻ってしまう
ここまで劇的な変化が見られましたが、残念ながら一度の矯正だけでは、また元の状態に戻ってしまう可能性があります。
なぜなら、K様の生活環境は変わらないからです。仕事で高いヒールを履き、長時間のデスクワークや移動がある。こうした日常的な負担が、再び骨盤を歪ませてしまうのです。
また、骨盤を支える筋肉も、長年の歪んだ状態に慣れてしまっています。正しい位置に骨盤を戻しても、筋肉がそれを維持する力がなければ、すぐに元に戻ってしまいます。
だからこそ、継続的なケアが重要なのです。定期的に矯正を受けることで、体に正しい状態を記憶させていく必要があります。
筋肉を鍛える重要性
骨格を整えるだけでなく、それを支える筋肉を鍛えることも大切です。特に、体幹のインナーマッスルは、骨盤を安定させるために重要な役割を果たします。
しかし、歪んだ状態でトレーニングをしても、正しい筋肉はつきません。K様もトレーニングをしていましたが、骨盤が歪んだ状態では、効果的に体幹を鍛えることができていなかったのです。
三徳接骨院では、次回、高周波EMSマシン「ヴィクトリズム」を使用した筋力強化を予定しています。このマシンは東京大学医学部でも採用されており、寝ているだけでインナーマッスルを効率的に鍛えることができます。
骨盤ベルトを巻いた状態でEMSを当てることで、正しい骨盤の位置を保ちながら、それを支える筋肉を強化できるのです。
セルフケアの提案
通院だけでなく、自宅でのセルフケアも重要です。三徳接骨院では、骨盤を正しい位置に保つためのインナーパンツや骨盤ベルトを提案しています。
これらは、痛いときに使うものではありません。痛くないときに使うことで、常に骨盤が正しい位置にキープされ、体への負担を軽減できるのです。
特にK様のように、海外出張が多く、長時間の移動や座位が避けられない方には、こうしたセルフケア用品が大きな助けになります。飛行機の中や、デスクワークの際に装着することで、骨盤への負担を軽減できます。
K様は、インナーパンツを2枚購入されました。下着と同じように、複数枚を使い回すことで、常に清潔な状態で使用できます。ゴールデンウィークの海外出張にも持っていく予定だそうです。
骨盤矯正がもたらす長期的な効果
姿勢改善による美容効果
骨盤矯正は、単に痛みを取るだけではありません。姿勢が改善されることで、見た目の印象も大きく変わります。
反り腰が改善されると、お腹がすっきりと引き締まって見えます。猫背が改善されると、胸が開いて、若々しい印象になります。左右のバランスが整うと、全体的にスタイルが良く見えるのです。
K様も「10年後、15年後も綺麗な姿勢でいたい」という願いを持っていました。骨盤矯正を継続することで、年齢を重ねても美しいプロポーションを維持することができるのです。
内臓機能の改善
骨盤の歪みは、内臓にも影響を与えます。骨盤が前傾すると、お腹の大動脈が圧迫され、血流が悪くなります。これにより、婦人科系の疾患や生理痛がひどくなることがあります。
また、内臓が下垂しやすくなり、胃腸の働きが悪くなることもあります。便秘や消化不良などの症状も、骨盤の歪みが原因かもしれません。
骨盤を正しい位置に戻すことで、内臓への圧迫が軽減され、血流が改善されます。これにより、生理痛の軽減や、胃腸の調子が良くなるなど、様々な効果が期待できます。
自律神経の安定
姿勢の悪化は、自律神経にも影響を与えます。猫背になると、胸が圧迫され、呼吸が浅くなります。これにより、交感神経が優位になり、常に緊張状態が続いてしまいます。
骨盤矯正により姿勢が改善されると、深い呼吸ができるようになります。これにより、副交感神経が働きやすくなり、リラックスできるようになるのです。
睡眠の質も向上します。体がリラックスできる状態になることで、深い眠りにつきやすくなります。朝の目覚めもすっきりとし、日中の活動にも良い影響を与えます。
他の整体との違い
科学的根拠に基づく技術
三徳接骨院の大きな特徴は、科学的根拠に基づいた技術を使用していることです。トムソンテクニックは、ハーバード大学やUCLAなどの医学部で研究されている脊椎マニピュレーション療法の一種です。
単なる経験則ではなく、医学的な研究に裏打ちされた技術だからこそ、安心して施術を受けることができます。
また、高周波EMSマシン「ヴィクトリズム」も、東京大学医学部で採用されている機器です。家庭用のEMS機器とは異なり、業務用の高出力で深層筋まで効率的に刺激できます。
視覚化による納得感
多くの整体院では、施術者の説明だけで、実際に体がどう変化したのか分かりにくいことがあります。しかし三徳接骨院では、写真撮影や可動域測定など、客観的なデータで変化を確認できます。
K様も「こんなに歪んでいたんですね」「変わってる、変わってるかも」と、自分の目で見て変化を実感できました。この視覚化が、継続的なケアへのモチベーションにつながります。
骨模型を使った説明も分かりやすく、自分の体がどのように歪んでいるのか、どう改善されたのかを理解できます。納得して施術を受けられることが、大きな安心感につながるのです。
即効性と体感の明確さ
骨盤ベルトを使った実証実験では、装着した瞬間に関節可動域が改善し、筋力が向上しました。この即効性と体感の明確さが、三徳接骨院の大きな特徴です。
「本当に効果があるのか分からない」という不安を感じることなく、その場で変化を実感できます。この体験が、本格的な矯正治療への信頼につながります。
また、施術後の変化も明確です。矯正前は90度までしか上がらなかった腕が、矯正後は耳の真横まで上がる。この劇的な変化を体感できることが、他の整体との大きな違いです。
日常生活でできるセルフケア
正しい座り方
デスクワークが多い方は、座り方に注意が必要です。椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をつけます。足は床にしっかりとつけ、膝が90度になるように調整します。
骨盤を立てることを意識しましょう。お尻の後ろにある坐骨(座るときに当たる骨)を椅子にしっかりと当てるイメージです。これにより、骨盤が正しい位置に保たれます。
長時間同じ姿勢でいることは避けましょう。1時間に一度は立ち上がり、軽く体を動かすことをおすすめします。トイレに行く、水を飲みに行くなど、こまめに動く習慣をつけましょう。
ストレッチの習慣
朝起きたとき、寝る前など、簡単なストレッチを習慣にすることも大切です。特に、股関節周りのストレッチは骨盤の柔軟性を保つために効果的です。
仰向けに寝て、片方の膝を胸に引き寄せます。反対側の足は伸ばしたまま、床につけておきます。この姿勢を20秒ほどキープし、反対側も同様に行います。
また、四つん這いになり、背中を丸めたり反らしたりする「キャットアンドドッグ」というストレッチもおすすめです。背骨全体の柔軟性を高め、骨盤の動きも良くなります。
靴の選び方
K様のように高いヒールを履く機会が多い方は、靴の選び方にも注意が必要です。ヒールの高さは3センチ以内が理想的ですが、仕事上難しい場合は、できるだけ安定感のある太めのヒールを選びましょう。
また、職場に着いたらスニーカーやフラットシューズに履き替えるなど、ヒールを履く時間を短くする工夫も大切です。
移動中や自宅では、骨盤ベルトやインナーパンツを使用することで、ヒールによる骨盤への負担を軽減できます。K様も、海外出張の際にインナーパンツを活用する予定です。
骨盤矯正を受けるべき人
こんな症状がある方
腰痛や肩こりが慢性的にある方は、骨盤の歪みが原因かもしれません。マッサージに通っても一時的にしか改善しない場合は、根本的な骨格の問題を疑ってみましょう。
O脚やX脚が気になる方も、骨盤矯正が効果的です。骨盤の歪みにより、膝の位置や足の向きが変わってしまうことがあります。
姿勢の悪さを指摘されることが多い方、写真を撮ると体が傾いている方も、骨盤矯正を検討してみてください。自分では気づきにくい歪みが、客観的に見ると明らかになることがあります。
ライフスタイルによるリスク
デスクワークが多い方、長時間の運転をする方は、骨盤が歪みやすい環境にあります。座っている時間が長いと、骨盤が後傾しやすくなり、腰への負担が増えます。
高いヒールを履く機会が多い方も注意が必要です。ヒールを履くと骨盤が前傾しやすくなり、反り腰の原因となります。
また、スポーツをしている方も、競技によっては体の使い方が偏り、骨盤が歪むことがあります。ゴルフ、野球、テニスなど、左右非対称の動きをするスポーツは特に注意が必要です。
将来の健康を考える方
K様のように「10年後、15年後も綺麗な姿勢でいたい」と考える方には、早めの骨盤矯正をおすすめします。
骨盤の歪みは、放置すると年齢とともに悪化していきます。若いうちは筋力でカバーできていても、加齢とともに筋力が低下すると、歪みによる影響が大きくなってしまいます。
早めに骨盤を整え、正しい姿勢を維持する習慣をつけることで、将来的な健康リスクを減らすことができます。美しいプロポーションを維持するためにも、骨盤矯正は効果的なのです。
よくある質問
施術は痛くないですか?
トムソンテクニックは、ベッドのドロップ機構を利用するため、最小限の力で矯正できます。K様も「痛くない」と安心されていました。音は大きいですが、痛みはほとんどありません。小学生のお子様も通っているほど、優しい施術です。
一回で良くなりますか?
一回の施術でも、K様のように劇的な変化を実感できます。しかし、長年の歪みは一度では完全には改善しません。継続的なケアにより、体に正しい状態を記憶させていく必要があります。週に一回程度の通院を、数ヶ月続けることをおすすめしています。
どのくらいの頻度で通えば良いですか?
初期は週に一回の通院が理想的です。体の状態が安定してきたら、2週間に一回、月に一回と、徐々に間隔を空けていきます。最終的には、メンテナンスとして月に一回程度の通院で、良い状態を維持できるようになります。
整体と接骨院の違いは何ですか?
接骨院は、柔道整復師という国家資格を持った専門家が施術を行います。三徳接骨院の施術者も、平成16年に柔道整復師の国家資格を取得しています。科学的根拠に基づいた技術と、長年の経験により、安心して施術を受けることができます。
保険は使えますか?
骨盤矯正などの自由診療は、保険適用外となります。三徳接骨院では、都度払いと会員制の料金プランがあります。会員制では、スポーツジムのようにクレジットカードでの引き落としとなり、通院回数に応じて料金が割引されます。
高周波EMSとは何ですか?
ヴィクトリズムという高周波EMSマシンは、東京大学医学部でも採用されている機器です。複合高周波で深層筋(インナーマッスル)を効率的に刺激し、寝ているだけで体幹を強化できます。家庭用のEMS機器とは異なり、業務用の高出力で効果的にトレーニングできます。
インナーパンツやベルトは必要ですか?
必須ではありませんが、セルフケアとして非常に効果的です。特に、通院できない期間や、長時間の移動がある場合には、骨盤を正しい位置に保つために役立ちます。K様のように、仕事で高いヒールを履く方や、海外出張が多い方には特におすすめです。
まとめ:根本改善で健康な体を手に入れる
対症療法から根本治療へ
K様の事例を通じて、骨盤矯正がどのように体を変えていくのかをご紹介しました。マッサージなどの対症療法では、その場は楽になっても、すぐに元に戻ってしまいます。
しかし、骨盤という体の土台から整えることで、根本的な改善が可能になります。姿勢が良くなり、関節の可動域が広がり、筋力も向上する。体全体の機能が正常に戻っていくのです。
三徳接骨院では、科学的根拠に基づいたトムソンテクニックと、高周波EMSマシンによる筋力強化を組み合わせることで、より効果的な改善を目指しています。
継続的なケアの大切さ
一度の施術で劇的な変化を実感できますが、それを維持するためには継続的なケアが必要です。定期的な通院と、セルフケアの習慣により、体に正しい状態を記憶させていきましょう。
K様も、次回は高周波EMSによる筋力強化を体験する予定です。骨格を整え、筋肉を強化することで、長期的に良い状態を維持できるようになります。
また、インナーパンツやベルトなどのセルフケア用品を活用することで、通院できない期間も、自分で骨盤を正しい位置に保つことができます。
美しい姿勢で迎える未来
「10年後、15年後も綺麗な姿勢でいたい」というK様の願い。これは多くの方が持つ共通の願いではないでしょうか。
骨盤矯正は、単に痛みを取るだけではありません。美しい姿勢を手に入れ、健康的な体を維持するための、根本的な解決策なのです。
茅場町の三徳接骨院では、20年以上の実績と、科学的根拠に基づいた技術により、多くの方の体の悩みを改善してきました。あなたも、骨盤矯正で体の変化を実感してみませんか。
ご予約・お問い合わせ
三徳接骨院は、東京都中央区新川1丁目9−9 栗原ビル 1Fにあります。茅場町駅から徒歩圏内で、新川、八丁堀、築地、月島、銀座、日本橋エリアからもアクセス良好です。
初回の方には、詳細な検査とカウンセリングを行い、お一人おひとりの体の状態に合わせた施術プランをご提案します。気軽にお問い合わせください。
あなたの体の悩みを、根本から改善するお手伝いをさせていただきます。美しい姿勢と健康な体を手に入れ、充実した毎日を過ごしましょう。

















