2026/10/28 (更新日:2026/10/16)
産後の反り腰と骨盤の歪みを新川の整体で根本から整える方法
EMS体幹トレーニング, ご利用者様のお声から, 産後の腰痛, 骨盤矯正
産後の体の不調に悩むあなたへ伝えたいこと
出産を終えてから、なんだか体が元に戻らないと感じていませんか。
腰が反ってしまう感覚や、骨盤がぐらぐらしているような違和感は、決して気のせいではありません。
実際に多くの産後のお母さんが、同じような悩みを抱えて整体院を訪れています。
赤ちゃんは日に日に大きく重くなっていきます。
その重さを支える体が整っていないと、腰痛や肩こりがどんどん悪化してしまうこともあります。
この記事では、産後の反り腰や骨盤の歪みがなぜ起こるのか、そしてどう向き合えばよいのかを、実際のカウンセリング事例を交えながら詳しくお伝えしていきます。
東京都中央区新川にある三徳接骨院での実際のやり取りをもとに、読んだ方が自分の体と向き合うきっかけになるような内容を目指しました。
産後の体に起こる変化とは何か
骨盤が前に傾くとはどういうことか
妊娠すると、お腹の赤ちゃんがどんどん大きくなるのに合わせて、骨盤は前側に傾いていきます。
もともと現代人の多くは骨盤が前に傾きやすい状態にあると言われていますが、妊娠によってその傾きがさらに強くなってしまうのです。
骨盤が前に傾くと、体はバランスを取ろうとして腰が反ってしまいます。
これがいわゆる反り腰と呼ばれる状態です。
さらに腰が反ると、今度は上半身がそれを補うように丸まり、頭が前に出てきてしまいます。
結果として、猫背のような姿勢になってしまう方がとても多いのです。
このように、骨盤の傾きと反り腰、猫背は一つの連鎖としてつながっています。
- 骨盤が前に傾く:妊娠中にお腹が大きくなることで起こりやすい変化です
- 腰が反る:骨盤の傾きを補おうとして腰椎に負担がかかります
- 猫背になる:反り腰を補おうと上半身が丸まり頭が前に出ます
なぜ出産後も歪みが残ってしまうのか
出産が終われば自然に体は元に戻ると思っている方も少なくありません。
しかし実際には、妊娠中に伸びきってしまったお腹まわりの筋肉は、出産後すぐに元の状態には戻りません。
お腹の筋肉が使えない状態のまま日常生活を送ると、抱っこや授乳などの動作で背中の筋肉ばかりを使うようになります。
その結果、背中や腰に負担が集中し、反り腰や骨盤の歪みがさらに強くなってしまうことがあるのです。
体を支える力が足りないまま、赤ちゃんはどんどん重くなっていきます。
このままの状態を放置してしまうと、腰の痛みだけでなく、肩こりや頭痛といった不調にもつながりかねません。
反り腰と骨盤の歪みが引き起こす悪循環
筋肉が使えなくなることで起こる負担の連鎖
出産後の体で特に見落とされがちなのが、お腹まわりの筋肉の機能低下です。
妊娠中にお腹の筋肉がぐっと伸びることで、出産後はその筋肉がゆるんだ状態のまま、うまく力が入らなくなってしまいます。
本来であればお腹の筋肉と背中の筋肉がバランスよく働いて、体を支えています。
ところがお腹側が機能しなくなると、抱っこや家事などの動作のたびに背中側の筋肉ばかりが収縮して踏ん張ることになります。
この状態が続くと、背中や腰の筋肉は常に緊張し続け、疲労が蓄積していきます。
やがて痛みやこわばりとして自覚されるようになるのです。
体型の変化と見た目の悩みについて
骨盤が前に傾いたままの状態が続くと、骨盤を支える骨の一部が外側に開きやすくなります。
この部分が開いてしまうと、お尻まわりや太ももの付け根あたりが、実際よりも大きく見えてしまうことがあります。
産後の体型の変化に悩む方の中には、体重はそれほど変わっていないのに、下半身まわりのシルエットが気になるという声も多く聞かれます。
これは単なる脂肪の問題ではなく、骨盤の向きや開きが関係している場合があるのです。
見た目の変化は精神的な負担にもつながりやすく、早めに向き合うことが大切です。
三徳接骨院での初回カウンセリングの様子
産後のお悩みをどのように伺うか
三徳接骨院では、来院されたお客様に対して、まず丁寧な会話からカウンセリングを始めます。
実際にご来院されたA様は、出産から3か月ほど経過した時期に来院されました。
反り腰と骨盤の歪みが気になるというお悩みを伺いながら、院長は日常生活での体の使い方についても丁寧に質問していきました。
ピラティスに通われていたり、日頃からよく歩かれていたりと、A様自身も体のケアに意識を向けていたことが伺えました。
それでも、お腹まわりの筋肉が思うように使えていない感覚や、抱っこの動作で背中が疲れやすいという悩みを抱えていたのです。
院長は、赤ちゃんが日に日に重くなっていく中で、今のうちに体を整えておくことの大切さを、やさしい言葉で伝えていました。
体の状態を見える化する検査の重要性
三徳接骨院では、施術に入る前に必ず体の状態を細かく確認します。
骨盤がどのようにねじれているか、関節がどれくらい動くか、筋肉にしっかり力が入るかどうかを、一つひとつ丁寧に検査していきます。
A様の場合、骨盤の左右で高さに違いが見られ、体の軸となる骨の向きにも偏りがあることが確認されました。
さらに姿勢を写真で撮影し、ご自身の目でも体の傾きを確認してもらいました。
実際に自分の姿勢を客観的に見ることで、多くの方が「ここまで歪んでいたとは思わなかった」と驚かれます。
こうした検査を通じて、どこに原因があるのかを明確にしてから施術方針を決めることが、三徳接骨院の大切な考え方です。
骨格を整えてから筋肉を鍛えるという考え方
骨盤や背骨の土台を整える施術について
体の土台となる骨盤や背骨がねじれたままでは、どれだけ筋肉を鍛えても、またすぐに歪みが戻ってしまいます。
三徳接骨院では、アメリカで生まれた体に負担の少ない矯正方法を使い、骨盤や背骨のゆがみを丁寧に整えていきます。
専用のベッドを使うことで、強い力を加えることなく、骨盤や背骨を本来あるべき位置に近づけていくことができます。
A様の施術でも、骨盤のねじれや肋骨の動きの硬さを一つひとつ確認しながら、無理のない力加減で矯正が行われました。
施術後には姿勢の写真を再度撮影し、施術前と比べてどのように変化したかを一緒に確認しました。
肩の丸まりが軽減し、立ち姿勢がまっすぐになっている様子が、写真からもはっきりと分かりました。
使えなくなった筋肉を呼び戻すための工夫
骨格を整えるだけでは、残念ながら良い状態を長く保つことは難しいとされています。
なぜなら、それを支える筋肉が弱いままだと、日常生活の中でまたすぐに歪みが戻ってきてしまうからです。
そこで三徳接骨院では、東京大学医学部でも採用されている機器を使い、体の奥にある深い筋肉に直接働きかけるケアを取り入れています。
お腹や腰まわりにバンド状の装置を巻いて、寝ているだけで奥の筋肉に刺激を届けることができます。
ピラティスなどの運動は体の表面の筋肉を使うことが中心になりやすく、奥の筋肉まで鍛えるのはなかなか難しいと言われています。
骨格を整える施術と、奥の筋肉を鍛えるケアを両方組み合わせることで、根本からの改善を目指していくのが三徳接骨院の考え方です。
施術後に感じられた変化とお客様の声
姿勢と力の入りやすさの変化
施術の直後、A様は体を動かすたびに「体が軽くなった気がする」と驚かれていました。
施術前には、腕を上げようとしても途中で力が抜けてしまうような状態でしたが、施術後は同じ動作でもしっかりと力が入るようになっていました。
関節の動く範囲も施術前後で明らかに変化しており、院長と一緒にその場で確認することができました。
骨盤がしっかりと起きた状態になることで、体の軸が安定し、力の伝わり方が変わることを実感できたのです。
こうした変化をその場で体感できることは、施術を続けていく上でも大きな励みになります。
施術を担当したスタッフが感じたこと
院長は、産後のお母さんが抱える体の悩みについて、他の症状とは違う特別な難しさがあると感じていると話します。
赤ちゃんのお世話をしながら自分の体を後回しにしてしまう方が多く、気づいたときには歪みがかなり進んでしまっているケースも少なくありません。
だからこそ、できるだけ早い段階で体の状態を確認し、少しずつ整えていくことが大切だと考えています。
A様のケースでも、産後だけでなく、それ以前から骨盤の前傾や反り腰の傾向があったのではないかと感じられる状態でした。
長い時間をかけてできた歪みは、一度の施術だけで完全に元通りになるものではありません。
だからこそ、根気強く体と向き合っていく姿勢が大切だと、院長は繰り返し伝えています。
よくある似た悩みを持つ方の事例紹介
日常の動作が負担になっているケース
三徳接骨院には、抱っこや授乳といった日常の動作で腰や背中がつらくなるという相談が多く寄せられます。
体を支える筋肉が弱いまま日常の動作を繰り返すことで、知らず知らずのうちに体に負担が蓄積してしまうのです。
このような場合も、骨盤や背骨の状態を検査したうえで、無理のない範囲で施術を進めていくことが基本になります。
自己流のケアだけでは改善しきれなかったケース
ストレッチやウォーキングなど、自分なりに体のケアを続けている方でも、骨盤の歪みそのものは改善しきれないことがあります。
体の表面を動かす運動だけでは届きにくい、奥深くの筋肉や骨格の位置については、専門的な検査と施術が必要になる場合が多いのです。
以前に別の施術を受けた経験があるケース
マッサージを中心とした施術を受けた経験がある方の中には、その場では楽になったものの、根本的な改善には至らなかったという声もあります。
体の表面をほぐすだけでなく、骨格そのものの状態を見直すことで、より長く続く変化につながりやすくなります。
自宅でできるセルフケアと注意点
日常生活で意識したい姿勢のポイント
施術の効果をできるだけ長く保つためには、普段の生活の中での姿勢にも意識を向けることが大切です。
抱っこをするときは、できるだけ体の正面でお子さんを抱えるようにし、片側だけに重心が偏らないように心がけましょう。
立っているときも、かかとにしっかり体重が乗るような立ち方を意識すると、骨盤が安定しやすくなります。
また、長時間同じ姿勢を続けることは、体の歪みを助長しやすいため、こまめに姿勢を変えることもおすすめです。
- 抱っこの姿勢:なるべく体の正面でバランスよく支えることを意識しましょう
- 立ち方の意識:かかとに体重を乗せることで骨盤が安定しやすくなります
- こまめな姿勢の変化:長時間同じ姿勢を避けることで負担を分散できます
継続的なケアがなぜ必要なのか
体の歪みというのは、一度整えたからといって、それで終わりというものではありません。
日常生活が続く限り、体には少しずつ歪みが戻ろうとする力が働きます。
そのため、最初のうちはこまめに施術を受けて、良い状態を体に記憶させていくことが大切です。
良い状態が安定してくれば、次第に施術の間隔を空けていくことができます。
無理のないペースで、体と長く付き合っていく意識を持つことが、根本的な改善への近道です。
長期的に体を整えるための考え方
一度の施術で終わらせない理由
体の歪みは、長い年月をかけて少しずつ作られてきたものです。
そのため、一度の施術だけですべてが解決するわけではないということを、まず理解しておくことが大切です。
運動に例えるなら、一度トレーニングをしただけで体が完成するわけではないのと同じように、体のケアも継続することで少しずつ結果につながっていきます。
最初は短い間隔で通い、体の状態が安定してきたら徐々に間隔を広げていくという流れが、無理なく続けられる方法として推奨されています。
骨格と筋肉の両方を整えるという視点
体を長く良い状態に保つためには、骨格を整えることと、それを支える筋肉を鍛えることの両方が欠かせません。
どちらか一方だけでは、せっかく整えた体もすぐに元の歪んだ状態に戻ってしまう可能性があります。
三徳接骨院では、骨格の矯正と筋肉へのアプローチを組み合わせることで、両方の面から根本的な改善を目指しています。
こうした考え方は、産後の体だけでなく、腰痛や肩こり、姿勢の悩みを抱えるすべての方にとっても共通する大切な視点です。
三徳接骨院が選ばれている理由
長年の実績と専門性について
三徳接骨院は、2006年6月の開業から20年以上にわたり、新川エリアで地域の方々の体のケアに携わってきました。
院長は柔道整復師の国家資格を保有しており、専門的な知識にもとづいた施術を行っています。
アメリカで生まれた体に負担の少ない骨格矯正の技術は、海外の医学部でも研究が重ねられてきた手技であり、エビデンスの蓄積がある方法として知られています。
さらに、東京大学医学部でも採用されている機器を取り入れている点も、三徳接骨院の大きな特徴です。
骨格を整える技術と、奥の筋肉に働きかける機器を組み合わせることで、他にはない多角的なアプローチを実現しています。
地域の方々に支持されてきた歩み
新川、茅場町、八丁堀、築地、月島、銀座、日本橋といった周辺エリアにお住まいの方、お勤めの方からも、多くのご相談が寄せられています。
スポーツ選手の方が継続して通われていたり、医療従事者の方が患者として来院し、ご自身の体の変化を実感されたりといった実績もあります。
こうした多様な方々からの信頼が、三徳接骨院の技術力と対応力を物語っていると言えるでしょう。
よくある質問についてお答えします
施術に関する疑問にお答えします
ここでは、産後の体のケアを検討されている方からよく寄せられる質問について、分かりやすくお答えしていきます。
産後どれくらいの時期から相談できますか
出産後の体調には個人差がありますので、気になる症状が出てきた時点で、まずは気軽にご相談いただくことをおすすめします。
施術はどのような流れで進みますか
まずは体の状態を丁寧に検査し、骨盤や背骨のゆがみ、関節の動き、筋肉の状態を確認したうえで、お一人おひとりに合わせた施術方針をご提案しています。
痛みの強い施術なのでしょうか
使用している矯正方法は、体に負担をかけにくいベッドを使用しており、強い力を加えずに骨盤や背骨を整えていくことができます。
どれくらいの頻度で通えばよいですか
体の状態によって異なりますが、最初のうちはこまめに通っていただき、状態が安定してきたら徐々に間隔を広げていくという流れが一般的です。
見た目の変化も期待できますか
骨盤の向きや開きが整うことで、お尻や太ももまわりのシルエットに変化を感じられる方もいらっしゃいます。
まとめとして伝えたいこと
今の体と向き合う大切さ
産後の体の変化は、決して放っておいてよいものではありません。
赤ちゃんが大きくなるにつれて、体への負担はどんどん増えていきます。
今のうちにしっかりと体と向き合い、根本から整えていくことが、これからの育児を続けていくためにもとても大切です。
三徳接骨院では、検査によって体の状態を見える化し、骨格と筋肉の両方からアプローチすることで、一人ひとりに合った施術を提案しています。
反り腰や骨盤の歪み、産後の体の不調でお悩みの方は、一人で抱え込まずに専門家に相談してみてください。
ご来院・お問い合わせについて
三徳接骨院は、東京都中央区新川1丁目9−9 栗原ビル 1Fにございます。
新川、茅場町、八丁堀をはじめとした周辺エリアからも通いやすい立地です。
産後の体の変化や反り腰、骨盤の歪みなど、気になる症状がある方は、気軽にお問い合わせください。

















