2026/06/30 (更新日:2026/06/09)
茅場町の整体で肘と膝の痛みを改善|複数箇所の不調に対応した施術事例
EMS体幹トレーニング, ご利用者様のお声から, トムソン整体
はじめに 日常に潜む体の不調
肘に引っかかりがある、膝が痛い、腰がだるい。
こうした体の不調は、一箇所だけではなく複数同時に現れることが少なくありません。特に仕事や日常生活で同じ動作を繰り返していると、体の一部に負担が集中し、そこから連鎖的に他の部位にも影響が広がっていきます。
今回ご紹介するのは、茅場町にある三徳接骨院に通われているお客様の施術事例です。このお客様は肘の引っかかり、右膝の痛み、腰や太もものだるさといった複数の症状を抱えていました。
こうした慢性的な不調は、放置すると徐々に悪化し、日常生活に支障をきたすこともあります。しかし適切な施術と継続的なケアによって、症状は着実に改善していくことができます。
この記事では、実際の施術の様子や会話を交えながら、複数箇所の痛みや動きの制限にどのようにアプローチしていくのかを詳しくお伝えします。
複数箇所の不調が起こる理由
体の不調が複数箇所に現れるのは、体全体がつながっているからです。
例えば膝をかばって歩くと、腰や股関節に余計な負担がかかります。肘に痛みがあると、肩や首の筋肉が緊張し、頭痛や肩こりにつながることもあります。
このように、一見バラバラに見える症状も、実は体全体のバランスの乱れから生じていることが多いのです。
本記事で分かること
この記事では以下の内容を詳しく解説します。
実際のお客様が抱えていた具体的な症状と生活背景、施術の流れと会話の様子、施術後の変化とセルフケアのアドバイス、そして同じような悩みを持つ方への参考情報です。
茅場町周辺で整体や接骨院をお探しの方、慢性的な痛みにお悩みの方にとって、きっと参考になる内容です。
本日の相談内容 繰り返す痛みと動きの制限
今回ご紹介するのは、三徳接骨院に定期的に通われているお客様の施術事例です。
このお客様は以前から肘の引っかかりや右膝の痛み、腰のだるさといった複数の症状を抱えており、定期的なメンテナンスを続けています。
来院時には「肘は相変わらず、少し引っかかりはないですね」と、症状が完全には消えていない状態を率直に話されました。また「疲れたり、ももだるい、痛いですね」と下半身の不調も訴えており、特に右膝については「踏み込みすぎ」が原因で痛みが出ているとのことでした。
こうした慢性的な症状は、一度の施術で完全に消えるものではありません。しかし継続的にケアを続けることで、悪化を防ぎ、少しずつ改善に向かわせることができます。
肘の引っかかりと外側の違和感
お客様が最初に訴えたのは、肘の引っかかりでした。
「ちょっとこっちの外側の方が気になる」と話され、特に外側に違和感があるとのこと。肘を曲げ伸ばしする際に、スムーズに動かない感覚があり、日常生活でも気になる状態が続いていました。
肘の外側の痛みや引っかかりは、テニス肘とも呼ばれる上腕骨外側上顆炎の可能性があります。これは手首や指を動かす筋肉が肘の外側に集まっており、その部分に繰り返し負担がかかることで炎症や痛みが生じる症状です。
右膝の痛みと踏み込み動作
右膝の痛みについては「踏み込みすぎです」と施術者が指摘しました。
日常生活やスポーツで、膝に過度な負担をかける動作を繰り返していると、膝の関節や周囲の筋肉、靭帯に炎症が起こります。特に右側だけに痛みが出ている場合、体のバランスが崩れている可能性が高いです。
膝の痛みは放置すると、軟骨のすり減りや変形性膝関節症につながることもあるため、早めの対処が重要です。
腰と太もものだるさ
さらにお客様は「疲れたり、ももだるい、痛いですね」と、腰や太ももの不調も訴えていました。
これは下半身全体の血流が悪くなっていたり、筋肉が硬くなっていることが原因と考えられます。特に骨盤の歪みがあると、腰や太ももに負担がかかりやすくなります。
施術中の検査でも「左の骨盤の捻りが強く出ています」との指摘があり、骨盤の左右バランスが崩れていることが確認されました。
お客様が抱えていた課題 動きの制限と生活への影響
このお客様は、複数箇所の痛みや違和感を抱えながら日常生活を送っていました。
肘の引っかかりは、物を持ったり手を使う作業で気になる状態が続いており、右膝の痛みは歩行や階段の上り下りに支障をきたしていました。また腰や太もものだるさは、長時間座っていたり立っていると強く感じられ、疲労感が抜けにくい状態でした。
こうした症状は、一つ一つは軽度に見えても、複数が重なることで日常生活の質を大きく低下させます。
動作の制限と可動域の低下
施術中の検査では、体の動きに制限があることが確認されました。
「右に左ましょう。さっきよりプラス10度」と、右側への体の回旋が前回よりも制限されていることが分かりました。逆に「左はいいんですけど」と、左側は問題なく動いている状態でした。
このように左右で動きの差がある場合、体のバランスが崩れており、片側に負担が集中している可能性が高いです。
慢性化する症状と再発の繰り返し
「相変わらず」「前回より」といった言葉から、症状が慢性化し、一時的に良くなっても再発を繰り返していることが伺えます。
慢性的な痛みは、体の使い方の癖や姿勢の問題、筋力不足などが根本原因となっていることが多いです。そのため施術で一時的に改善しても、日常生活で同じ負担をかけ続けると再び症状が現れてしまいます。
このお客様も、定期的に通院してメンテナンスを続けることで、症状の悪化を防ぎ、少しずつ改善に向かわせる取り組みを続けていました。
日常生活での工夫の必要性
複数箇所に不調を抱える場合、施術だけでなく日常生活での工夫も重要です。
例えば膝の痛みがある場合は、階段の上り下りを避けたり、正しい歩き方を意識する必要があります。肘の痛みがある場合は、重い物を持つ動作を減らしたり、手首や指の使い方に注意する必要があります。
こうした日常生活での配慮と、定期的な施術を組み合わせることで、症状は着実に改善していきます。
来店のきっかけ 継続ケアの重要性を実感
このお客様が三徳接骨院に通い始めたきっかけは、慢性的な体の不調に悩んでいたことでした。
最初は単発的な痛みだったものが、放置しているうちに複数箇所に広がり、日常生活に支障をきたすようになったため、専門的なケアが必要だと感じたのです。
三徳接骨院を選んだ理由は、アメリカ発祥のトムソンテクニックという専門的な整体技術を使っていることと、東京大学医学部でも採用されている高周波EMSマシンを導入していることでした。
また、施術者が一人ひとりの体の状態を丁寧に検査し、継続的にカルテ管理をしてくれる点も信頼できると感じたそうです。
他院との違いを実感した理由
このお客様は以前、他の整体院や接骨院にも通ったことがありましたが、毎回同じような施術を受けるだけで、根本的な改善には至りませんでした。
しかし三徳接骨院では、毎回体の状態を詳しく検査し、前回との変化を具体的に把握してくれます。「前回より10度」といった具体的な数値で説明してくれるため、自分の体がどう変化しているのかが分かりやすいのです。
また施術中には日常生活のアドバイスもしてくれるため、自分でも気をつけるべきポイントが明確になります。
リラックスできる雰囲気も魅力
施術中には、体の話だけでなく日常の話題も交えながら、リラックスした雰囲気で進んでいきます。
この日も、地域で開催されたドローンショーの話で盛り上がりました。「ドローンショーって、どこで見たんですか?」という質問から始まり、地元の話題で会話が弾みました。
こうしたリラックスした雰囲気は、体の緊張をほぐすのにも効果的です。緊張していると筋肉も硬くなりやすいため、会話を楽しみながら施術を受けることで、より効果が高まります。
次回予約の取りやすさも決め手
施術後には、次回の予約をその場で取ることができます。
「25日にしましょう。お時間どうしますか」「5時半で」と、具体的な日時をすぐに決められるため、計画的にケアを続けることができます。
予約が取りにくい施設では、症状が悪化してから慌てて連絡することになりがちですが、定期的に予約を入れておけば、症状が悪化する前にケアができます。
カウンセリングの様子 丁寧な検査と対話
三徳接骨院の施術は、まず丁寧なカウンセリングと検査から始まります。
この日も、お客様が来院すると「今日はどうでしょうか?」と、まず体調を確認することから始まりました。
お客様は「肘は相変わらず、少し引っかかりはないですね」と率直に症状を伝え、施術者はそれを受けて「引っかかりはないですね」と確認しながら、実際に体を触って状態をチェックしていきます。
こうした対話を通じて、お客様自身が感じている症状と、施術者が触診で確認する状態を照らし合わせていくのです。
全身の動きをチェックする検査
カウンセリングの後は、体全体の動きをチェックする検査が行われます。
「体を伸ばしていきます。右にお願いします。左にお願いします」と、体の回旋動作を確認します。この時「左はいいんですけど、右が前回より少し前回より10度くらいになります」と、具体的な数値で変化を説明してくれます。
このように、前回の状態と比較しながら現在の状態を把握することで、改善しているのか悪化しているのかが明確になります。
骨盤の状態を詳しく確認
次に骨盤の状態もチェックされます。
「左の骨盤の捻りが強く出ています」との指摘があり、骨盤の左右バランスが崩れていることが確認されました。
骨盤の歪みは、腰痛や膝痛、肩こりなど全身の不調の原因となります。そのため骨盤の状態を正確に把握し、矯正することが重要なのです。
お客様の日常生活も把握
施術中には、お客様の日常生活についても話を聞きます。
「最近、映画バッジとか当たってないんですよ」「前はよく豊洲とかにリバホーム行ったりとかしてたんですよ」といった会話から、お客様の生活スタイルや趣味、活動範囲などを把握します。
こうした情報は、どのような動作で体に負担がかかっているのかを推測するのに役立ちます。
施術内容の選定理由 トムソンテクニックと骨盤矯正
このお客様に対しては、トムソンテクニックを中心とした骨盤矯正と全身調整が行われました。
トムソンテクニックとは、アメリカの現代カイロプラクティックの礎を築いたトムソン博士が開発した手技療法です。専用のトムソンベッドを使い、ベッドの一部が落下する仕組み(ドロップ機構)を利用して、最小限の力で骨格を矯正します。
この技術は脊椎マニピュレーション(SMT)に分類され、ハーバード大学やUCLA等の米国医学部で研究が行われ、エビデンスが蓄積されている信頼性の高い手技療法です。
なぜトムソンテクニックが選ばれたのか
このお客様は複数箇所に痛みや動きの制限があり、特に骨盤の歪みが強く出ていました。
骨盤の歪みを矯正するには、通常の手技だけでは限界があります。しかしトムソンベッドのドロップ機構を使えば、患者への負担を最小限に抑えながら、効率的に骨盤や脊椎を矯正できます。
また肘や膝といった末端の症状も、実は骨盤や脊椎のバランスが崩れていることが原因の場合が多いのです。そのため根本的な改善を目指すには、まず体の中心である骨盤と脊椎を整えることが重要なのです。
施術の具体的な流れ
施術は以下のような流れで進められました。
まず骨盤の矯正から始まります。「大きな骨盤です」と状態を確認しながら、トムソンベッドを使って骨盤の位置を調整していきます。
次に腰の調整です。「はい、力抜いてもらったら大丈夫です。腰抜いていきます」と声をかけながら、腰椎の歪みを整えていきます。
その後、胸椎や頸椎も調整します。「胸が上がります」と説明しながら、背骨全体のバランスを整えていきます。
股関節と膝の調整
骨盤と脊椎を整えた後は、股関節と膝の調整も行われます。
「股骨を矯正していきます」と、股関節の位置を調整し、続いて「膝の調整をしていきます。お皿の動きは良いですね」と、膝の状態も確認しながら調整していきます。
このように、骨盤から股関節、膝へと連動して調整することで、下半身全体のバランスが整っていきます。
肘の調整とストレッチ
最後に肘の調整も行われます。
「外で仕上げです」と、肘の外側の筋肉をほぐし、関節の動きを改善していきます。
また施術中には、適度にストレッチも取り入れられます。「はい、時間で行きましょう。ガラーッとします」と、体を伸ばす動作を加えることで、筋肉の緊張をほぐし、可動域を広げていきます。
施術中の会話 地域の話題で盛り上がる
施術中には、体の話だけでなく地域の話題でも盛り上がりました。
お客様が「ドローンショーって、どこで見たんですか?」と質問すると、施術者は「ヤマタネさんって、A対馬子越えるじゃないですか」と、地元の倉庫会社の話を始めました。
ヤマタネという会社が、永代橋近くで定期的にドローンショーを開催しているとのこと。「去年とか一昨年100年すごいねそんですよ。それで、シークレットで花火を打ち上げてくれたんですよ」と、地域のイベント情報を教えてくれました。
リラックスした雰囲気が施術効果を高める
こうした日常会話は、単なる雑談ではありません。
施術中にリラックスすることで、筋肉の緊張がほぐれやすくなり、施術効果が高まるのです。緊張していると体が硬くなり、骨格の矯正もスムーズに進みません。
また会話を楽しむことで、痛みへの意識も和らぎます。特に骨格矯正では、体勢によっては少し痛みを感じることもありますが、会話に集中することで痛みが気にならなくなります。
地域密着型の接骨院ならではの強み
このように地域の話題で盛り上がれるのは、地域密着型の接骨院ならではの強みです。
三徳接骨院は茅場町エリアで2006年から営業しており、20年近い実績があります。そのため地域の情報にも詳しく、お客様との会話も自然と地域の話題になります。
「今度永泰橋渡る時に右側見てください。山とかねって書いてますから」と、具体的な場所を教えてくれるのも、地元をよく知っているからこそです。
ドローンショーの話題から広がる会話
ドローンショーの話題は、さらに広がっていきました。
「ドローンがあんだけ数飛んでないからね」「暗いんで、本当に分からないんですけど、でもね、きれいにこう、何か見せる時はね、発光して」と、実際に見た感想を共有します。
また「QRコードをスマホで読むじゃないですか。音楽と一緒にあれがこうやって動くんですよ」と、ドローンショーの楽しみ方も教えてくれました。
こうした会話を通じて、お客様と施術者の信頼関係も深まっていきます。
施術後の変化 可動域の改善を実感
施術が終わると、再び体の動きをチェックします。
「はい、じゃあまた見ていきます。肩幅から開いていただいて、右に左ましょう。さっきよりプラス10度」と、施術前と比較して可動域が改善していることが確認されました。
施術前は右側への回旋が制限されていましたが、施術後は10度ほど動きが良くなったのです。これは骨盤と脊椎のバランスが整ったことで、体全体の動きがスムーズになったためです。
左右のバランスが整った
「左お願いします。こっちはいいですね。前回と一緒くらい」と、左側は元々動きが良かったため、施術後も同じ状態を維持しています。
このように左右のバランスが整うことで、片側だけに負担がかかる状態が改善され、痛みや違和感も軽減されていきます。
関節の動きも改善
「共用追加部もしっかりと動いています」と、関節の動きも改善していることが確認されました。
施術前は「共用追加の方が少し引っかかります」という状態でしたが、施術後はスムーズに動くようになったのです。
お客様の実感
お客様自身も、体が軽くなったことを実感していました。
施術後には「はい、OKです」と満足そうな様子で、次回の予約も「25日にしましょう。5時半で」とすぐに決めていました。
このように定期的に施術を受けることで、症状の悪化を防ぎ、少しずつ改善に向かわせることができます。
お客様の感想 継続ケアの大切さを実感
このお客様は、定期的に三徳接骨院に通うことで、慢性的な症状と上手に付き合っています。
「相変わらず」という言葉からも分かるように、症状が完全に消えたわけではありません。しかし定期的にメンテナンスを続けることで、悪化を防ぎ、日常生活に大きな支障が出ないレベルに保つことができています。
また施術後には必ず可動域が改善するため、体が楽になることを実感しています。
信頼できる施術者との関係
このお客様が継続して通っている理由の一つは、施術者との信頼関係です。
毎回丁寧に体の状態を確認してくれ、前回との変化を具体的に説明してくれるため、自分の体がどう変化しているのかが分かります。
また施術中には日常生活のアドバイスもしてくれるため、自分でも気をつけるべきポイントが明確になります。
予約の取りやすさも継続の鍵
継続してケアを受けるには、予約の取りやすさも重要です。
三徳接骨院では、施術後にその場で次回予約を取ることができるため、計画的にケアを続けることができます。
この日も「25日にしましょう」とすぐに次回の予約が決まり、お客様も安心して帰ることができました。
施術担当者が感じたポイント 全身のバランスを整える重要性
施術を担当した柔道整復師の視点から、このお客様のケースで重要だったポイントをお伝えします。
まず、このお客様は肘、膝、腰など複数箇所に症状を抱えていましたが、それぞれが独立した問題ではなく、全身のバランスの乱れから生じていると考えられました。
特に骨盤の歪みが強く出ており、これが全身の不調の根本原因となっていました。
骨盤の歪みが全身に影響
骨盤は体の中心にあり、上半身と下半身をつなぐ重要な部位です。
骨盤が歪むと、その上にある脊椎もバランスを崩し、肩こりや首の痛みにつながります。また下半身にも影響し、股関節や膝、足首にも負担がかかります。
このお客様も「左の骨盤の捻りが強く出ています」という状態で、これが右膝の痛みや腰のだるさの原因となっていました。
部分的な施術では根本解決にならない
肘が痛いからといって肘だけを施術しても、根本的な解決にはなりません。
肘の痛みは、肩や首の緊張、さらには骨盤の歪みから生じている可能性があります。そのため全身のバランスを整えることで、肘の症状も改善していくのです。
このお客様の場合も、骨盤と脊椎を整えることで、肘の引っかかりや膝の痛みが軽減されていきました。
継続的なケアの重要性
慢性的な症状は、一度の施術で完全に治るものではありません。
長年の生活習慣や体の使い方の癖が積み重なって生じた症状は、時間をかけて少しずつ改善していく必要があります。
そのため定期的に施術を受け、体のバランスを整え続けることが重要なのです。このお客様も、定期的に通院することで症状の悪化を防ぎ、少しずつ改善に向かっています。
よくある類似事例 複数箇所の痛みを抱える方々
三徳接骨院には、このお客様と同じように複数箇所に痛みや違和感を抱える方が多く来院されます。
ここでは、よくある類似事例をいくつかご紹介します。
事例1 デスクワークによる肩こりと腰痛
30代の会社員の方で、一日中パソコン作業をしているため、肩こりと腰痛に悩んでいました。
最初は肩こりだけだったのが、次第に腰にも痛みが出るようになり、頭痛も頻繁に起こるようになったとのことでした。
検査をすると、骨盤が前傾し、猫背の姿勢になっていました。この姿勢が肩と腰の両方に負担をかけていたのです。
トムソンテクニックで骨盤と脊椎を矯正し、さらに高周波EMSで体幹の筋肉を強化することで、姿勢が改善され、肩こりと腰痛が軽減されました。
事例2 スポーツによる膝と腰の痛み
40代の男性で、趣味でランニングをしていましたが、膝と腰に痛みが出るようになり、走れなくなってしまいました。
検査をすると、骨盤の左右バランスが崩れており、片足に負担が集中していました。また体幹の筋力も弱く、走る際に骨盤が安定していませんでした。
骨盤矯正と体幹強化を行い、さらに正しいランニングフォームをアドバイスすることで、痛みなく走れるようになりました。
事例3 産後の骨盤の歪みと全身の不調
30代の女性で、出産後に骨盤の歪みを感じており、腰痛、肩こり、股関節の痛みなど全身に不調が出ていました。
産後は骨盤が開いたままになりやすく、これが全身のバランスを崩す原因となります。
トムソンテクニックで骨盤を矯正し、さらに高周波EMSで骨盤底筋群を強化することで、骨盤が安定し、全身の不調が改善されました。
施術後のセルフケア 日常生活で気をつけること
施術で体のバランスを整えても、日常生活で同じ負担をかけ続けると、再び症状が現れてしまいます。
そのため施術後のセルフケアも重要です。ここでは、日常生活で気をつけるべきポイントをご紹介します。
正しい姿勢を意識する
デスクワークをする際は、椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をつけるようにしましょう。
パソコンの画面は目線の高さに合わせ、首を前に突き出さないようにします。
また長時間同じ姿勢でいると筋肉が硬くなるため、1時間に一度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。
適度な運動を取り入れる
体幹の筋力が弱いと、骨盤や脊椎を支えられず、すぐに歪んでしまいます。
そのため日常的に適度な運動を取り入れることが重要です。特にウォーキングやストレッチは、誰でも簡単に始められるのでおすすめです。
また三徳接骨院では、高周波EMSマシン「ヴィクトリズム」を使って、寝ているだけでインナーマッスルを鍛えることもできます。運動が苦手な方や時間がない方にも最適です。
ストレッチで筋肉をほぐす
施術後には、家でできるストレッチも教えてもらえます。
例えば腰痛がある場合は、仰向けに寝て膝を抱えるストレッチが効果的です。肩こりがある場合は、肩甲骨を動かすストレッチを行いましょう。
ストレッチは毎日続けることが大切です。お風呂上がりなど、体が温まっているときに行うと効果的です。
体に負担をかける動作を避ける
膝に痛みがある場合は、階段の上り下りを避け、エレベーターやエスカレーターを使うようにしましょう。
肘に痛みがある場合は、重い物を持つ動作を減らし、両手で持つようにします。
また同じ動作を繰り返すと、同じ部位に負担が集中するため、適度に休憩を挟むようにしましょう。
睡眠と栄養も重要
体の回復には、十分な睡眠と栄養が欠かせません。
睡眠中に体は修復されるため、質の良い睡眠を取ることが重要です。寝る前にスマホを見るのは避け、リラックスした状態で眠りにつきましょう。
また栄養バランスの取れた食事を心がけ、特にタンパク質やカルシウムをしっかり摂るようにしましょう。
再来店とアフターフォロー 継続ケアで健康維持
三徳接骨院では、一度の施術で終わりではなく、継続的なケアを推奨しています。
このお客様も「25日にしましょう。5時半で」と、次回の予約をその場で取っていました。
定期的に施術を受けることで、症状の悪化を防ぎ、体の良い状態を維持することができます。
定期的なメンテナンスの重要性
車や家電製品と同じように、体も定期的なメンテナンスが必要です。
症状が出てから慌てて施術を受けるのではなく、症状が出る前に定期的にケアすることで、大きなトラブルを未然に防ぐことができます。
特に慢性的な症状を抱えている方は、定期的なメンテナンスが欠かせません。
個別のカルテ管理で状態を把握
三徳接骨院では、一人ひとりのカルテを丁寧に管理しています。
毎回の施術内容や体の状態を記録し、前回との変化を比較することで、改善の度合いを把握できます。
このお客様の場合も「前回より10度」といった具体的な数値で変化を説明してもらえるため、自分の体がどう変化しているのかが分かりやすいのです。
次回予約の取りやすさ
継続してケアを受けるには、予約の取りやすさも重要です。
三徳接骨院では、施術後にその場で次回予約を取ることができるため、計画的にケアを続けることができます。
また予約の変更やキャンセルにも柔軟に対応してくれるため、急な予定変更があっても安心です。
まとめと担当者からのメッセージ 体全体のバランスを整えよう
今回ご紹介したお客様の事例から、複数箇所の痛みや違和感は、体全体のバランスの乱れから生じていることが分かりました。
肘が痛い、膝が痛い、腰がだるいといった症状は、それぞれが独立した問題ではなく、骨盤や脊椎の歪みが根本原因となっていることが多いのです。
そのため部分的な施術ではなく、全身のバランスを整えることが重要です。
トムソンテクニックの効果
三徳接骨院では、アメリカ発祥のトムソンテクニックを使って、体に負担をかけずに骨格を矯正します。
トムソンベッドのドロップ機構により、最小限の力で骨盤や脊椎を調整できるため、高齢の方や体力に自信がない方でも安心して施術を受けられます。
また脊椎マニピュレーション(SMT)として、ハーバード大学やUCLA等で研究されている信頼性の高い手技療法です。
高周波EMSで筋力強化
骨格を矯正しても、それを支える筋肉が弱ければ、再び歪んでしまいます。
そのため三徳接骨院では、東京大学医学部でも採用されている高周波EMSマシン「ヴィクトリズム」を使って、インナーマッスルを強化します。
寝ているだけで深層筋を鍛えられるため、運動が苦手な方や時間がない方にも最適です。
継続的なケアで健康維持
慢性的な症状は、一度の施術で完全に治るものではありません。
定期的にメンテナンスを続けることで、症状の悪化を防ぎ、少しずつ改善に向かわせることができます。
また施術だけでなく、日常生活でのセルフケアも重要です。正しい姿勢を意識し、適度な運動を取り入れ、ストレッチで筋肉をほぐすことで、体の良い状態を維持できます。
担当者からのメッセージ
体の不調は、放置すると悪化してしまいます。
「そのうち治るだろう」と思っていても、なかなか治らないどころか、他の部位にも症状が広がってしまうことがあります。
早めに専門家に相談し、適切なケアを受けることが大切です。
三徳接骨院では、一人ひとりの体の状態を丁寧に検査し、最適な施術を提案します。また施術中にはリラックスした雰囲気で、日常の話題も交えながら進めていきます。
茅場町、新川、八丁堀、築地、月島、銀座、日本橋エリアで整体や接骨院をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。
ご予約とお問い合わせ 茅場町で体のケアを始めよう
三徳接骨院は、東京都中央区新川1丁目9−9 栗原ビル 1Fにあります。
茅場町駅から徒歩圏内で、新川、八丁堀、築地、月島、銀座、日本橋エリアからもアクセスしやすい立地です。
2006年6月の開業以来、20年近くにわたり地域の皆様の健康をサポートしてきました。
三徳接骨院の特徴
三徳接骨院では、アメリカ発祥のトムソンテクニックと、東京大学医学部でも採用されている高周波EMSマシン「ヴィクトリズム」を組み合わせた、最先端の整体施術を提供しています。
柔道整復師の国家資格を持つ施術者が、一人ひとりの体の状態を丁寧に検査し、最適な施術を行います。
またビリヤード日本1位、世界7位の選手や、医師など、プロフェッショナルからも信頼されている接骨院です。
こんな方におすすめ
腰痛、肩こり、膝痛、肘の痛みなど、複数箇所に不調を抱えている方、慢性的な痛みに悩んでいる方、姿勢の歪みが気になる方、産後の骨盤の歪みを改善したい方、スポーツによる体の痛みを改善したい方、運動が苦手だけど筋力をつけたい方におすすめです。
ご予約について
施術は予約制となっております。
初めての方も、まずはお気軽にお問い合わせください。体の状態をお伺いし、最適な施術プランをご提案いたします。
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