2026/05/19 (更新日:2026/05/11)

勉強中の姿勢改善に 茅場町の整体で学生の骨盤ねじれを解消

ご利用者様のお声から, トムソン整体, 体幹トレーニング

 

学生の皆さん、長時間机に向かって勉強していると、気づかないうちに体が歪んでしまうことをご存知ですか。特に試験期間中は何時間も座りっぱなしになり、骨盤が前に倒れたり左右にねじれたりして、目の奥の痛みや首の動きづらさといった不調が現れることがあります。

今回ご紹介するのは、中学生のN様の事例です。N様は毎日長時間の勉強で骨盤が歪み、目の奥の痛みや首の可動域制限に悩んでいました。週に一度の施術だけでは改善が追いつかず、日常生活でも予防策が必要な状態でした。

三徳接骨院では、アメリカ発祥のトムソンテクニックによる骨盤矯正と、東京大学医学部でも採用されている高周波EMSマシン「ヴィクトリズム」を組み合わせた施術を行っています。骨格を整えるだけでなく、それを支える筋肉も同時に強化することで、姿勢の改善と再発防止を実現します。

この記事では、N様の実際の施術内容と改善の過程、そして学生の皆さんが日常生活で取り入れられる予防策まで、詳しくお伝えしていきます。勉強と健康、両方を大切にしたい方はぜひ最後までお読みください。

長時間勉強による体の歪みとは

学生に多い姿勢の問題

中学生や高校生の時期は、受験勉強や定期試験に向けて長時間机に向かうことが増えます。特に試験週間になると、一日に何時間も同じ姿勢で座り続けることになります。

この時期の体はまだ成長途中であり、骨格も筋肉も発達段階にあります。そのため、悪い姿勢が習慣化すると、骨盤の歪みや背骨のカーブが定着しやすくなってしまいます。

N様の場合も、毎日の勉強時間が長く、気づかないうちに骨盤が前に傾き、さらに左側にねじれてしまっていました。施術者からは「筋金入りの猫背」と表現されるほど、姿勢の悪化が進んでいたのです。

骨盤のねじれが引き起こす症状

骨盤がねじれると、その上に乗っている背骨全体のバランスが崩れます。背骨は首まで続いているため、骨盤の歪みは首や肩、頭部にまで影響を及ぼします。

N様は目の奥の痛みを訴えていましたが、これは首や肩周りの筋肉が緊張し、血流が悪くなることで起こる症状です。また、左に首を向けにくいという可動域の制限もありました。

検査の結果、N様は左の骨盤が前に出てねじれており、それに伴って胸椎と腰椎の動きも制限されていることが分かりました。このような状態では、いくら目薬を使っても根本的な改善にはつながりません。

週一回の施術では追いつかない理由

N様は週に一度、三徳接骨院で施術を受けていましたが、残りの六日間は学校と自宅で長時間座って勉強する生活が続きます。施術で骨盤を整えても、翌日からまた同じ姿勢で過ごすため、数日経つと元の歪んだ状態に戻ってしまうのです。

特に試験期間中は部活動も休みになり、体を動かす機会がさらに減ります。運動不足によって筋肉が弱くなると、正しい姿勢を保つ力も低下してしまいます。

このような状況では、施術だけでなく日常生活での予防策が不可欠です。家にいる時間にも骨盤を正しい位置に保つ工夫が必要だと判断されました。

N様の来院時の状態と悩み

初回カウンセリングで分かったこと

N様が来院された時、最も気になっていたのは目の奥の痛みでした。お薬を飲んでいるものの、症状はあまり変わらない状態が続いていました。

施術者が体の動きを確認すると、右に首を向ける時は真横近くまで向けるのに、左に向ける時は顔の向きが制限されていることが分かりました。目は左を向いているのに、顔自体はあまり動いていないという状態です。

さらに骨盤の検査では、左側が前に出てねじれており、仙骨の動きも左から右には動きやすいが、右から左になると固くなっていることが確認されました。

試験期間中の体の変化

N様は試験期間中で、昨日と今日が試験日、その後二日間休みがあり、また試験があるというスケジュールでした。試験勉強のために長時間座り続けることで、体の歪みがさらに進行していました。

試験週間は部活動も休みになるため、普段よりも体を動かす機会が減ります。N様も「今日は足が痛い」と話していましたが、これは試験当日に緊張して体に力が入っていたためと考えられます。

また、肋骨周りの動きは以前より良くなっていたものの、骨盤のねじれは相変わらず残っていました。勉強で座っている時間が長いため、骨盤がどんどん前に傾いてしまうのです。

左右の筋肉バランスの偏り

N様の背中を見ると、左肩が下がり右肩が上がっている状態でした。これは左右の筋肉の発達に差があるためです。

N様は運動系の動作は左手で行い、鉛筆やお箸は右手で使うという、いわゆる「左利き」でした。ラケットを持つのも左手なので、左側の筋肉の方が発達しています。

筋肉が発達している方が骨を引っ張ってしまうため、左右のバランスが崩れやすくなります。特に僧帽筋と呼ばれる肩周りの筋肉は、左側の方が盛り上がっていました。

トムソンテクニックによる骨盤矯正

アメリカ発祥の専門技術とは

トムソンテクニックは、アメリカの現代カイロプラクティックの礎を築いたトムソン博士が開発した手技療法です。専用のトムソンベッドを使用し、体に負担をかけずに骨格を矯正できることが特徴です。

このベッドにはドロップ機構という仕組みがあり、ベッドの一部が数センチ落下することで、最小限の力で骨盤や背骨を調整できます。通常のカイロプラクティックのように強い力で押したりひねったりする必要がないため、学生や高齢者でも安心して受けられます。

トムソンテクニックは脊椎マニピュレーションという手技療法に分類され、ハーバード大学やUCLAなどアメリカの有名な医学部でも研究が行われ、その有効性が確認されています。

N様への施術内容

N様の施術では、まず骨盤の矯正から始めました。左の骨盤が前に出てねじれているため、トムソンベッドに仰向けに寝てもらい、骨盤の位置を調整していきます。

ベッドのドロップ機構を使って、ゆっくりと骨盤を正しい位置に戻していきます。N様には「力を入れます」と声をかけながら、呼吸に合わせて調整を行いました。

次に胸椎の矯正に移ります。胸と腰の骨が引っかかっている感じがあったため、うつ伏せになってもらい、背中の動きを確認しながら調整しました。施術後は「胸のところがしっかりと動いている」と確認できました。

施術後の体の変化

施術後、もう一度首の動きを確認すると、左への向きやすさが改善されていました。施術前は十度ほどしか向けなかったのが、施術後は真横近くまで向けるようになったのです。

上を向く動作も、施術前より楽に反れるようになりました。胸のところがしっかりとしなっているのが確認でき、可動域が広がっていることが分かります。

骨盤の位置も整い、左右のねじれが軽減されました。ただし、N様の場合は長時間座る生活が続くため、この良い状態を維持するための工夫が必要です。

骨盤ベルトによる日常ケア

なぜ骨盤ベルトが必要なのか

N様のように週一回の施術だけでは改善が追いつかない場合、家にいる時間も骨盤を正しい位置に保つことが重要です。そこで提案されたのが骨盤ベルトの使用です。

骨盤ベルトは、施術者が手で骨盤を起こして調整するのと同じ役割を果たします。ベルトを巻くことで、骨盤が前に傾んだりねじれたりするのを防ぎ、施術後の良い状態を温存できるのです。

特に骨盤矯正をした日にしっかりつけてもらうと、施術効果が長持ちします。一週間経つと四日間ほどで左右のねじれが出てきてしまうN様にとって、このベルトは必要不可欠なアイテムとなりました。

正しい装着方法と使用タイミング

骨盤ベルトの装着は、慣れれば一分もかからず簡単にできます。まず右のお尻のところにベルトのタブを合わせ、そのまま上に上げて、右、左と巻いていきます。

学校に行く時は外してもらい、家にいる時だけ装着すればよいので、学生生活の邪魔になりません。短パンやスウェットの上から巻けるため、着替える必要もありません。

寝る時もパジャマの上からつけたまま寝て構いません。寝返りを打ってベルトが上にずれてきても、そのままで大丈夫です。寝ている間も骨盤を支え続けてくれます。

ストレッチや筋トレより続けやすい理由

施術者は「スクワット一日二十回、腹筋一日二十回やって」と言っても、学生は絶対にやらないと分かっています。勉強で忙しい毎日の中で、運動習慣を新たに作るのは難しいのです。

しかし骨盤ベルトなら、巻くだけであっという間に終わります。努力も時間も必要なく、ただ巻いているだけで骨盤を正しい位置に保てるのです。

以前、首のケーチカラー(首輪のような装具)を病院で出してもらったことがあったそうですが、勉強で下を向く時に当たってしまい、使わなくなってしまいました。骨盤ベルトはそのような邪魔になることがないため、継続しやすいのです。

高周波EMSで筋肉を強化

東京大学医学部採用のマシン

三徳接骨院では、骨格を整えるだけでなく、それを支える筋肉も同時に強化する必要があると考えています。そこで使用されているのが、高周波EMSマシン「ヴィクトリズム」です。

このマシンは東京大学医学部でも採用されており、複合高周波で深層筋(インナーマッスル)を効率的に刺激できます。通常のトレーニングでは鍛えにくい体幹の筋肉に、直接アプローチできるのが特徴です。

バンド状の電極をお腹や腰に巻き、三十分間寝ているだけで、インナーマッスルを鍛えることができます。運動が苦手な方や時間がない学生でも、無理なく筋肉を強化できます。

なぜ筋肉強化が必要なのか

骨盤を矯正しても、それを支える筋肉が弱ければ、また元の歪んだ状態に戻ってしまいます。特にN様のように長時間座る生活では、骨盤周りの筋肉が弱くなりがちです。

インナーマッスルは姿勢を保つために重要な筋肉ですが、普通の腹筋運動では鍛えにくい部分です。高周波EMSを使えば、自分で運動しなくても、寝ているだけで効率的に鍛えられます。

筋肉が強化されることで、正しい姿勢を保ちやすくなり、骨盤のねじれも起こりにくくなります。施術と筋肉強化の両方を行うことで、根本的な改善と再発防止を実現できるのです。

筋力検査で効果を実感

施術者はN様のお母様にも骨盤ベルトの効果を体験してもらいました。筋力検査として、腕を前に出して押していくと、ベルトなしではおっとっとっとなってしまいます。

しかし骨盤ベルトを巻いてから同じ検査をすると、少し耐えられるようになりました。これは骨盤が安定することで、体全体に力が入りやすくなるためです。

このような実感できる変化があるからこそ、骨盤ベルトの使用を続けるモチベーションにつながります。N様のお母様も前傾になっていた骨盤が改善され、効果を実感されていました。

家族で取り組む姿勢改善

遺伝する姿勢の傾向

N様の場合、お父様も腰痛持ちで猫背だということが分かりました。家族で同じような姿勢の癖があることは珍しくありません。

これは遺伝というよりも、同じ生活環境や習慣が影響していることが多いです。例えば、家族全員がソファに座る時に同じような姿勢になったり、食事の時の座り方が似ていたりします。

N様のお父様もデスクワークが多く、長時間座る仕事をされているそうです。そのため、N様と同じように骨盤が前に傾みやすい環境にあります。

お母様も骨盤ベルトを使用

施術者はN様のお母様にも、骨盤ベルトの使用を勧めました。「N様がやらなくなっちゃったら、お母様が巻いてればいいじゃん」と冗談交じりに話していました。

実際、お母様も骨盤が前傾になっていることが確認されたため、家族で一緒に使うことで、お互いに使用を忘れないという効果もあります。

家族全員が姿勢に気をつけることで、自然と正しい姿勢が習慣化されていきます。一人だけが頑張るよりも、家族みんなで取り組む方が続けやすいのです。

自己投資としての健康管理

N様は骨盤ベルトを自分のお年玉で購入することを決めました。施術者からは「自分の体のために買ったと言えば、立派な自己投資だよ」と励まされました。

親に買ってもらうのではなく、自分のお金で買うことで、より大切に使おうという気持ちが生まれます。N様も以前、お母様に買ってもらった手袋をすぐになくしてしまったことがありました。

しかし自分のお金で買い直した手袋は、その後なくさずに使い続けられたそうです。健康への投資も同じで、自分で決めて購入することで、継続する意欲が高まります。

学生生活と体のケアの両立

試験期間中の体調管理

試験期間中は勉強に集中するあまり、体のケアがおろそかになりがちです。しかしこの時期こそ、長時間座ることで体に負担がかかっています。

N様も試験が昨日と今日で、明日明後日が休み、その後また試験があるというスケジュールでした。このような詰まったスケジュールでは、体を休める時間も限られます。

だからこそ、骨盤ベルトのように手軽にできるケアが重要です。勉強の合間にベルトを巻くだけで、骨盤を正しい位置に保ち、体の負担を軽減できます。

部活動と姿勢の関係

N様は左利きで、運動系の動作は左手で行います。ラケットを持つのも左手なので、左側の筋肉が発達しやすくなっています。

施術者の知人にも、サッカーをやっていて骨盤が内側に入っているという人がいました。右足で蹴る時、左足が軸になるため、左側に負担がかかるのです。

このように、スポーツの種類や利き手によって、体の使い方に偏りが生じます。そのため、スポーツをしている人ほど、定期的な骨格調整が必要になります。

勉強効率と姿勢の関係

実は、正しい姿勢で勉強する方が、集中力が高まり効率も上がります。猫背で座っていると、肺が圧迫されて呼吸が浅くなり、脳に十分な酸素が届きません。

骨盤を立てて背筋を伸ばすと、呼吸が深くなり、脳に酸素が行き渡りやすくなります。その結果、集中力が持続し、記憶力も向上します。

N様の場合、骨盤ベルトを使うことで自然と正しい姿勢が保たれるため、勉強の効率アップにもつながることが期待できます。

朝のラジオ体操で体を整える

早朝ラジオ体操のすすめ

施術者は毎朝、地域のラジオ体操に参加しています。朝六時半から始まり、六時四十五分に終わるため、N様のように六時五十分の電車に乗る学生でも参加できます。

ラジオ体操第一だけなら十分程度で終わるので、最後まで参加しなくても、途中で切り上げて学校に向かうこともできます。朝の短い時間で全身を動かせるので、効率的な運動習慣になります。

現在は月水金がラジオ体操、火木土がランニングというスケジュールで体を動かしているそうです。風が強い日や雨の日は無理をせず、休むこともあります。

継続できる運動習慣の作り方

運動習慣を作る時に大切なのは、無理をしないことです。毎日必ずやらなければと思うと、プレッシャーになって続かなくなります。

天候や体調に合わせて柔軟に調整することで、長く続けられます。風速が四メートルや五メートルになると、隅田川テラスは風が強すぎるので、その日はラジオ体操だけにするそうです。

また、一人で続けるより、地域の人たちと一緒に参加する方が、楽しく続けられます。ラジオ体操には十人ほどが参加しており、係の人が前で体操をしてくれます。

朝の運動が一日を変える

朝に体を動かすと、一日のスタートが爽快になります。血流が良くなり、脳も活性化するため、午前中から集中して勉強や仕事に取り組めます。

特に学生の場合、朝に軽く運動することで、授業中の眠気を防ぐ効果もあります。体が目覚めた状態で学校に行けるため、一時間目から集中できます。

また、朝日を浴びることで体内時計が整い、夜もしっかり眠れるようになります。規則正しい生活リズムが、体の健康にもつながります。

よくある質問と回答

骨盤矯正は痛くないですか

トムソンテクニックによる骨盤矯正は、ベッドのドロップ機構を使うため、強い力で押したりひねったりすることはありません。ベッドが数センチ落下する際の衝撃を利用して調整するので、体への負担が少なく、痛みもほとんどありません。

初めての方は少し驚くかもしれませんが、N様のような中学生でも安心して受けられる優しい施術です。施術中は「力を入れます」と声をかけながら進めるので、安心して任せられます。

何回くらい通えば良くなりますか

症状の程度や生活習慣によって個人差がありますが、N様のように週一回のペースで通いながら、家では骨盤ベルトを使うことで、徐々に改善していきます。

一般的には、最初の一ヶ月から二ヶ月で体の変化を実感し始め、三ヶ月から六ヶ月で安定してくることが多いです。ただし、長時間座る生活が続く場合は、定期的なメンテナンスが必要です。

骨盤ベルトは一日何時間つければいいですか

家にいる時間だけで構いません。学校に行く時は外し、帰宅してから寝るまでの間、つけていれば十分です。寝る時もパジャマの上からつけたまま寝て大丈夫です。

長時間つけることよりも、毎日続けることが大切です。特に骨盤矯正をした日は、しっかりつけることで施術効果が持続します。

猫背は完全に治りますか

猫背の改善には、骨格の調整と筋肉の強化、そして日常生活での姿勢の意識が必要です。施術で骨格を整え、EMSで筋肉を強化し、骨盤ベルトで良い状態を保つことで、徐々に改善していきます。

ただし、N様のように「筋金入りの猫背」と言われるほど長年の癖がある場合は、時間をかけて根気よく取り組む必要があります。完全に治すというよりも、良い状態を維持し続けることが目標です。

学生でも通いやすいですか

三徳接骨院は茅場町駅から近く、学校帰りにも立ち寄りやすい立地です。N様のように定期的に通っている学生も多くいます。

施術時間は三十分から一時間程度なので、部活動の前後や休日に通うことができます。試験期間中は部活が休みになるため、その時間を利用して来院する学生もいます。

家族で一緒に通えますか

もちろん可能です。N様のお母様も別の日に通っており、家族で姿勢改善に取り組んでいます。

家族で通うことで、お互いに姿勢を意識するきっかけになり、家庭でも正しい姿勢を保ちやすくなります。また、骨盤ベルトも家族で共有できるため、効率的です。

骨盤ベルトの値段はいくらですか

骨盤ベルトは税込み一万五千円です。一度購入すれば長く使えるため、自分の体への投資として考えると、決して高くはありません。

N様のように自分のお年玉で購入することで、より大切に使おうという気持ちが生まれます。ゲームソフトを買うのではなく、自分の体のために使うという選択は、将来の健康につながります。

施術を受けた後の変化

首の可動域が改善

施術前は左に首を向ける時、目は左を向いているのに顔はあまり動いていない状態でした。しかし施術後は、左への向きやすさが大幅に改善されました。

施術前は十度ほどしか向けなかったのが、施術後は真横近くまで向けるようになりました。上を向く動作も楽になり、胸のところがしっかりとしなるようになりました。

このような可動域の改善は、日常生活でも大きな変化をもたらします。振り返る動作がスムーズになり、首への負担も軽減されます。

目の奥の痛みへの期待

目の奥の痛みは、首や肩周りの筋肉の緊張から来ていることが多いです。骨盤矯正によって全身のバランスが整い、首や肩の負担が減ることで、徐々に改善が期待できます。

すぐに痛みがなくなるわけではありませんが、継続して施術を受け、骨盤ベルトで良い状態を保つことで、少しずつ楽になっていくでしょう。

お薬を飲み続けるだけでなく、根本的な原因にアプローチすることが大切です。

姿勢への意識の変化

施術を受けることで、自分の体がどれだけ歪んでいたかを実感できます。N様も、左右の筋肉バランスの違いや、骨盤のねじれを指摘されたことで、姿勢への意識が高まりました。

骨盤ベルトを使うことで、正しい姿勢がどういうものかを体で覚えられます。最初は違和感があっても、それが本来の正しい状態だと理解できます。

このような意識の変化が、日常生活での姿勢改善につながっていきます。

三徳接骨院の特徴

アメリカと日本の技術の融合

三徳接骨院では、アメリカ発祥のトムソンテクニックと、東京大学医学部でも採用されている高周波EMSマシンを組み合わせた施術を行っています。

トムソンテクニックは、ハーバード大学やUCLAなどアメリカの有名な医学部でも研究されている手技療法です。科学的な根拠に基づいた施術を受けられます。

また、高周波EMS「ヴィクトリズム」は、日本最高峰の医学研究機関で採用されている信頼性の高いマシンです。

二十年以上の実績

三徳接骨院は二〇〇六年六月に開業し、茅場町エリアで二十年以上続いています。長年の施術実績と経験年数が、技術力の証明となっています。

院長は柔道整復師の国家資格を平成十六年に取得しており、専門的な知識と技術を持っています。多くの患者様の症状を改善してきた実績があります。

プロスポーツ選手も通う信頼

三徳接骨院には、ビリヤード日本一位・世界七位の選手や水泳選手など、プロスポーツ選手も通っています。「もう、他には行けません」という声もいただいています。

また、三十八歳の女性医師も患者として来院し、改善を実感されています。医療従事者自身が効果を体験しているという事実は、大きな信頼の証です。

今日からできるセルフケア

座り方の工夫

長時間座る時は、骨盤を立てることを意識しましょう。椅子に深く腰かけ、背もたれに寄りかかりすぎないようにします。

足の裏全体を床につけ、膝が直角になる高さに調整します。机と体の距離も適切に保ち、前かがみになりすぎないようにしましょう。

三十分に一度は立ち上がって、軽く体を動かすことも大切です。トイレに行く時や、飲み物を取りに行く時を利用して、体をリセットしましょう。

簡単なストレッチ

勉強の合間に、首を左右にゆっくり回したり、肩を上下に動かしたりするだけでも、筋肉の緊張がほぐれます。

背伸びをして、両手を上に伸ばし、深呼吸をするのも効果的です。肺が広がり、脳に酸素が行き渡ります。

椅子に座ったまま、体を左右にひねる動作も、背骨の柔軟性を保つのに役立ちます。無理のない範囲で、気持ちいいと感じる程度に行いましょう。

骨盤ベルトの活用

家に帰ったら、すぐに骨盤ベルトを巻く習慣をつけましょう。勉強する時も、リラックスする時も、つけたままで構いません。

寝る前に外すのを忘れても、そのまま寝て大丈夫です。むしろ、寝ている間も骨盤を支えてくれるので、朝起きた時の体の楽さが違います。

毎日続けることで、骨盤が正しい位置に定着しやすくなります。

まとめ:健康な体で勉強も部活も全力で

姿勢改善は未来への投資

学生時代に身につけた姿勢の癖は、大人になってからも続きます。今のうちに正しい姿勢を身につけることは、将来の健康への投資です。

N様のように、自分のお金で骨盤ベルトを購入し、体のケアに取り組むことは、とても素晴らしい選択です。ゲームソフトを買うのではなく、自分の体のために使うという判断は、将来必ず役に立ちます。

施術と日常ケアの両立

週一回の施術だけでなく、家での骨盤ベルトの使用や、簡単なストレッチを組み合わせることで、より効果的に姿勢を改善できます。

施術で骨格を整え、EMSで筋肉を強化し、日常生活で良い状態を保つ。この三つのアプローチが、根本的な改善につながります。

家族みんなで健康に

N様のように、家族で一緒に姿勢改善に取り組むことで、お互いに良い影響を与え合えます。お父様もお母様も同じような悩みを抱えているなら、家族全員で通ってみるのも良いでしょう。

家庭での会話の中で、姿勢について話題にすることで、自然と意識が高まります。「今日、姿勢どう?」と声をかけ合うだけでも、効果があります。

ご予約・お問い合わせ

三徳接骨院では、学生の皆さんの姿勢改善を全力でサポートしています。勉強と部活動、どちらも全力で取り組めるよう、体の土台を整えましょう。

骨盤の歪みや猫背、目の奥の痛みなど、少しでも気になることがあれば、気軽にお問い合わせください。N様のように、週一回のペースで通いながら、日常生活でもケアを続けることで、必ず改善の道が開けます。

所在地は東京都中央区新川一丁目九番九号栗原ビル一階です。茅場町駅から近く、学校帰りにも立ち寄りやすい立地です。新川、茅場町、八丁堀、築地、月島、銀座、日本橋エリアからも多くの方にご来院いただいています。

あなたの体は、一生使い続ける大切な財産です。今から正しいケアを始めることで、健康な未来を手に入れましょう。

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