2026/05/26 (更新日:2026/05/21)
膝の痛みを根本改善|茅場町の整体院が教える内側痛の原因と対策
ご利用者様のお声から, トムソン整体, 体幹トレーニング, 膝痛
はじめに|膝の痛みに悩むあなたへ
膝の痛み、特に内側の痛みに悩まされていませんか?
階段の上り下りがつらい、立ち上がるときに膝が痛む、長時間歩くと膝の内側が疼くような感覚がある。こうした症状は、日常生活の質を大きく低下させてしまいます。
湿布を貼ったり、市販の痛み止めを飲んだりと、その場しのぎの対処をしている方も多いのではないでしょうか。しかし、一時的に痛みが和らいでも、根本的な原因が解決されていなければ、また同じ痛みが繰り返されてしまいます。
膝の痛みは、放置すると徐々に悪化し、最終的には歩行困難になることもあります。だからこそ、早めの適切な対処が重要なのです。
この記事では、実際に茅場町の三徳接骨院で膝の痛みを改善されたお客様の事例をもとに、膝痛の原因から具体的な改善方法まで、専門家の視点で詳しく解説していきます。
あなたの膝の痛みを根本から改善し、快適な日常生活を取り戻すためのヒントが、きっと見つかるはずです。
今回のお客様が抱えていた膝の悩み
両膝の痛み、特に左膝内側の症状
今回ご紹介するK様は、両膝の痛みに悩まされていました。
特に左膝の痛みが強く、膝の内側に継続的な痛みを感じている状態でした。右膝にも痛みはあるものの、左膝ほどではなく、日常生活では左膝の痛みが最も気になるとのことでした。
痛みの場所は、膝の内側を中心に、裏側にも違和感がある状態です。K様ご自身も、サロンパスを貼ると気持ちいい場所として、膝の内側と裏側をあげていらっしゃいました。
このような膝の内側の痛みは、変形性膝関節症の初期症状や、内側側副靭帯の問題、半月板の損傷、あるいは筋肉のアンバランスなど、さまざまな原因が考えられます。
K様の場合、施術中の検査で、ハムストリングス(太ももの裏側の筋肉群)が非常に硬くなっていることが確認されました。
日常生活への影響と不安
膝の痛みは、日常生活のあらゆる場面に影響を及ぼします。
K様も、膝の痛みによって、以前のように自由に動けないもどかしさを感じていらっしゃいました。特に、趣味のバイクに乗る際にも、膝の曲げ伸ばしに不安を感じることがあったそうです。
膝は、立つ、歩く、座るといった基本的な動作すべてに関わる重要な関節です。この関節に痛みがあると、無意識のうちに痛みをかばうような動作をしてしまい、他の部位にも負担がかかってしまいます。
また、膝の痛みは、外出や運動を控えるきっかけにもなります。活動量が減ることで筋力が低下し、さらに膝への負担が増えるという悪循環に陥ることも少なくありません。
K様の場合、幸いにも腰痛などの他の症状は出ていませんでしたが、膝の痛みが続くことで、将来的に他の部位にも影響が出る可能性がありました。
セルフケアの限界を感じていた理由
K様は、ご自身でもサロンパスを貼るなど、セルフケアを試みていらっしゃいました。
サロンパスを貼ると一時的に気持ちよく感じるものの、根本的な改善には至らず、痛みが繰り返される状態が続いていました。
市販の湿布や痛み止めは、痛みを一時的に和らげる効果はありますが、痛みの原因そのものを解決するものではありません。痛みの信号を一時的にブロックしているだけで、関節の状態や筋肉のバランスは改善されないのです。
K様も、こうしたセルフケアの限界を感じ、専門的な施術を受けることを決断されました。
専門家による適切な評価と施術を受けることで、痛みの根本原因にアプローチし、再発しにくい身体づくりができます。K様の場合も、継続的な施術によって、前回よりも左膝の動きが良くなっていることが確認されました。
膝の内側が痛む主な原因とは
変形性膝関節症の初期サイン
膝の内側が痛む原因として、最も多いのが変形性膝関節症です。
変形性膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減ることで起こる疾患で、特に中高年以降に多く見られます。初期段階では、立ち上がるときや歩き始めに膝の内側に痛みを感じることが特徴です。
軟骨がすり減ると、骨同士が直接ぶつかり合うようになり、炎症や痛みが生じます。特に、体重を支える内側の軟骨から先に減っていくことが多いため、膝の内側に痛みが出やすいのです。
変形性膝関節症は、加齢だけでなく、肥満、O脚、過去の怪我、筋力低下などが危険因子となります。特に、太ももの前側の筋肉である大腿四頭筋の筋力低下は、膝関節への負担を増大させ、軟骨の摩耗を加速させます。
早期に適切な対処をすれば、進行を遅らせたり、症状を改善したりすることが可能です。しかし、放置すると徐々に悪化し、最終的には人工関節置換術などの手術が必要になることもあります。
筋肉のアンバランスによる負担
膝の痛みの原因として、見落とされがちなのが筋肉のアンバランスです。
K様の場合も、ハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)が非常に硬くなっていることが確認されました。ハムストリングスが硬くなると、膝の動きが制限され、膝関節に不自然な負担がかかります。
また、内転筋(太ももの内側の筋肉)の緊張も、膝の内側痛と深く関係しています。内転筋が硬くなると、膝の内側が引っ張られるような状態になり、膝の内側に痛みが生じやすくなります。
筋肉のアンバランスは、日常生活の姿勢や動作のクセから生じることが多いです。例えば、デスクワークで長時間座っている、片側に体重をかけて立つクセがある、運動不足で特定の筋肉だけが弱くなっているなどです。
筋肉のバランスを整えることは、膝の痛み改善において非常に重要です。硬くなった筋肉をほぐし、弱くなった筋肉を鍛えることで、膝関節への負担を軽減し、痛みを根本から改善できます。
姿勢の歪みと膝への影響
膝の痛みは、膝だけの問題ではありません。
身体全体の姿勢の歪みが、膝に過度な負担をかけていることが非常に多いのです。特に、骨盤の歪みは膝に大きな影響を与えます。
骨盤が前傾していると、反り腰になり、膝が過伸展(反り返った状態)になりやすくなります。逆に、骨盤が後傾していると、膝が曲がった状態で固まりやすくなります。どちらの場合も、膝関節に不自然な負担がかかり、痛みの原因となります。
また、O脚やX脚といった脚のアライメント(並び方)の問題も、膝の特定の部位に負担を集中させます。O脚の場合は膝の内側に、X脚の場合は膝の外側に負担がかかりやすくなります。
三徳接骨院では、膝だけでなく、骨盤や脊椎など身体全体の骨格を評価し、根本的な原因にアプローチします。トムソンテクニックという専用ベッドを使った施術で、身体全体の骨格バランスを整えることで、膝への負担を軽減します。
身体はすべてつながっているため、部分的な対処ではなく、全体的なバランスを整えることが、膝の痛み改善には不可欠なのです。
三徳接骨院での施術アプローチ
カウンセリングで原因を特定
三徳接骨院では、まず丁寧なカウンセリングと検査から始めます。
K様の場合も、膝の痛みの状態、痛みが出る動作、日常生活での困りごとなどを詳しくお伺いしました。「今日は膝ですね。どっちもなんだ。どっちかって言われると左で。痛みの場所は同じですね。内側がちょっと」というK様の言葉から、両膝の痛み、特に左膝内側の痛みが主訴であることが分かりました。
次に、身体全体の検査を行います。膝の可動域、筋肉の硬さ、関節の動き、姿勢のバランスなどを総合的に評価します。
K様の検査では、ハムストリングスの硬さが顕著に見られました。「よく言うとハムストリングですよね。ここら辺が本当に硬いですよね」という施術者の言葉からも、筋肉の硬さが膝の痛みに関係していることが分かります。
また、前回の施術後の変化も確認します。「前回よりね、左、動きがいいですね」という評価から、継続的な施術によって改善が見られていることが分かります。
このように、身体全体を総合的に評価することで、膝の痛みの根本原因を特定し、一人ひとりに最適な施術プランを立てることができるのです。
トムソンテクニックによる骨格調整
三徳接骨院の大きな特徴が、トムソンテクニックという専門的な施術法です。
トムソンテクニックは、アメリカの現代カイロプラクティックの礎を築いたトムソン博士が開発した手技療法で、専用のドロップベッドを使用します。
このベッドは、身体の各部位ごとに独立したセクションがあり、それぞれが数センチ落下する仕組みになっています。施術者が適切なタイミングで圧を加えると、ベッドが落下する力を利用して、最小限の力で骨格を調整できます。
K様の施術でも、「そしたらですね、また右に寝ましょう。おー、素晴らしい。はい、今度は反対お願いします」というやりとりから、体位を変えながら丁寧に施術を進めていることが分かります。
トムソンテクニックの利点は、患者さんの身体への負担が少ないことです。強い力で押したり、ボキボキと音を鳴らしたりする必要がないため、痛みや怖さを感じることなく、安心して施術を受けられます。
また、脊椎マニピュレーション(SMT)の一種として、ハーバード大学やUCLAなどの米国医学部で研究が行われ、エビデンスが蓄積されている科学的な手技療法です。
骨盤の歪みや脊椎のズレを整えることで、身体全体のバランスが改善され、膝への負担が軽減されます。
テーピングで循環を改善
三徳接骨院では、施術後にテーピングを行うことがあります。
K様の場合も、膝の内側の痛みに対してテーピングが施されました。「このようなテープを貼ると、刺激して手指の循環やリンパの流れが良くなります。なので、貼っているだけでも結構良くなっています」という説明があったように、テーピングには複数の効果があります。
まず、テープを貼ることで皮膚が持ち上げられ、皮下組織の圧力が減少します。これにより、血液やリンパ液の流れが改善され、炎症物質や老廃物の排出が促進されます。循環が良くなることで、痛みや腫れが軽減されるのです。
また、テーピングには関節や筋肉をサポートする効果もあります。「内転筋を押していきます。このように、膝の内側も少し引っ張られますね」という説明から、内転筋の緊張を和らげ、膝の内側への負担を軽減する目的でテーピングが施されていることが分かります。
テーピングの効果は、4〜5日間持続します。「だから4、5日くらいは貼ってもらって、5日過ぎくらいになってくると、テーピングの伸張力がなくなってきちゃうから、だから、あんまり効果が3日過ぎるぐらいからなってくると、ちょっと弱くなってきちゃうので」という説明のとおり、一定期間効果が持続するため、日常生活の中で継続的なサポートが得られます。
取り外しも簡単で、「お風呂入っている時とかに外してもらうと全然痛くないです。スッと取れます」とのことです。日常生活に支障をきたすことなく、効果的なサポートが受けられるのがテーピングの大きな利点です。
継続的な施術で動きが改善
膝の痛みを根本から改善するには、継続的な施術が重要です。
K様の場合も、継続的に通院されることで、確実に改善が見られています。「前回よりね、左、動きがいいですね」という施術者の評価から、前回の施術から今回までの間に、左膝の動きが改善していることが分かります。
一度の施術で劇的に改善することもありますが、長年の姿勢の歪みや筋肉のアンバランスが原因の場合、身体が正しい状態を記憶するまでには時間がかかります。
継続的に施術を受けることで、骨格が正しい位置に戻りやすくなり、筋肉のバランスも整っていきます。また、施術のたびに身体の状態を評価し、その時々の状態に合わせた施術を行うことで、より効果的に改善を進められます。
K様も、「でもやってるとやっぱ楽ですよ」と実感されているように、継続的な施術によって日常生活の質が向上しています。
三徳接骨院では、一人ひとりの状態に合わせた施術プランを提案し、無理のないペースで通院できるようサポートしています。
膝の痛みを改善する日常ケア
ハムストリングスのストレッチ
膝の痛み改善には、日常的なセルフケアも重要です。
特に、K様のようにハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)が硬くなっている場合、自宅でのストレッチが効果的です。
ハムストリングスのストレッチは、床に座って行うのが簡単です。脚を前に伸ばして座り、つま先を自分の方に向けます。そのまま上体をゆっくり前に倒していき、太ももの裏側が伸びているのを感じたら、その姿勢で20〜30秒キープします。
このとき、背中を丸めるのではなく、骨盤から前に倒すイメージで行うと、より効果的にハムストリングスを伸ばせます。無理に深く倒す必要はなく、心地よい伸び感を感じる程度で十分です。
立った姿勢でもストレッチできます。片足を少し前に出し、つま先を上に向けます。そのまま上体を前に倒していき、太ももの裏側が伸びるのを感じたら20〜30秒キープします。反対側も同様に行います。
ハムストリングスのストレッチは、朝起きたときや、長時間座った後、運動前後などに行うと効果的です。毎日続けることで、筋肉の柔軟性が向上し、膝への負担が軽減されます。
内転筋のケア方法
膝の内側の痛みには、内転筋(太ももの内側の筋肉)のケアも重要です。
K様の施術でも、「内転筋を押していきます」という場面があったように、内転筋の緊張が膝の内側痛に関係していることが多いのです。
内転筋のストレッチは、脚を大きく開いて行います。立った姿勢で脚を肩幅の2倍程度に開き、つま先を少し外側に向けます。そのまま片膝を曲げて体重を移動させ、反対側の内ももが伸びるのを感じたら20〜30秒キープします。反対側も同様に行います。
座った姿勢でも内転筋をストレッチできます。床に座り、両足の裏を合わせて膝を外側に開きます。そのまま上体をゆっくり前に倒していき、内ももが伸びるのを感じたら20〜30秒キープします。
また、内転筋を適度に使うことも大切です。横向きに寝て、上側の脚を前に出し、下側の脚を真上に持ち上げる運動を10〜15回繰り返します。これにより、内転筋の筋力が向上し、膝の安定性が高まります。
内転筋のケアを続けることで、膝の内側への負担が軽減され、痛みの改善につながります。
日常生活で気をつけるポイント
膝の痛みを改善し、再発を防ぐためには、日常生活での注意も必要です。
まず、長時間同じ姿勢を続けないことが大切です。デスクワークの場合、1時間に一度は立ち上がって軽く歩いたり、ストレッチをしたりしましょう。座っているときも、定期的に脚を伸ばしたり、足首を回したりすると、血流が改善されます。
階段の上り下りでは、膝に負担をかけない歩き方を意識しましょう。上るときは、痛みのない方の脚から先に出し、下りるときは、痛みのある方の脚から先に出すと、膝への負担が軽減されます。手すりがあれば、積極的に使いましょう。
体重管理も重要です。体重が1キロ増えると、歩行時には膝に3キロ、階段の上り下りでは7キロもの負担が増えると言われています。適正体重を維持することで、膝への負担を大きく減らせます。
靴選びも膝の健康に影響します。クッション性の高い靴、足にフィットする靴を選びましょう。ヒールの高い靴や、底の薄い靴は膝への負担が大きいため、長時間の使用は避けた方が良いでしょう。
K様のように、趣味でバイクに乗る場合も、膝に負担をかけない乗り方を意識することが大切です。バイクの選び方も重要で、K様も「150ccくらいがちょうどいいんですよ。しかも軽いですし」と話されているように、自分の体格や体力に合ったバイクを選ぶことで、膝への負担を軽減できます。
専門家が教える膝痛予防のポイント
筋力トレーニングの重要性
膝の痛みを予防し、再発を防ぐためには、適切な筋力トレーニングが不可欠です。
特に重要なのが、大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)の強化です。大腿四頭筋は膝関節を支える最も重要な筋肉で、この筋肉が弱いと膝への負担が増大します。
大腿四頭筋を鍛える簡単な運動として、椅子に座った状態で片脚を伸ばし、5秒間キープする運動があります。つま先を自分の方に向け、膝をしっかり伸ばすことがポイントです。これを左右各10〜15回、1日2〜3セット行いましょう。
スクワットも効果的ですが、膝に痛みがある場合は、浅めのスクワットから始めましょう。足を肩幅に開き、お尻を後ろに引くようにしてゆっくり腰を落とします。膝がつま先より前に出ないように注意し、太ももが床と平行になる前で止めます。
三徳接骨院では、東京大学医学部でも採用されている高周波EMSマシン「ヴィクトリズム」を使用したインナーマッスル強化も行っています。このマシンは、寝ているだけで深層筋を効率的に鍛えられるため、運動が苦手な方や時間がない方でも、効果的に筋力を向上させられます。
インナーマッスルは、骨格を支える重要な筋肉群です。これらの筋肉を強化することで、骨格が正しい位置に保たれやすくなり、膝への負担が軽減されます。
正しい姿勢を保つコツ
膝の痛みを予防するには、日常生活での正しい姿勢が重要です。
立っているときは、耳、肩、腰、膝、くるぶしが一直線上に並ぶのが理想的な姿勢です。鏡の前で横から見て、この並びをチェックしてみましょう。
多くの人は、骨盤が前傾して反り腰になっているか、逆に後傾して猫背になっています。どちらの場合も、膝に不自然な負担がかかります。
正しい立ち姿勢を保つコツは、下腹部に軽く力を入れることです。おへその下あたりに意識を向け、軽く引き締めるイメージを持つと、骨盤が正しい位置に保たれやすくなります。
座っているときは、深く腰かけ、背もたれに背中をつけましょう。足は床にしっかりつけ、膝が90度になる高さの椅子が理想的です。足が床につかない場合は、足台を使うと良いでしょう。
長時間のデスクワークでは、モニターの位置も重要です。モニターの上端が目の高さになるように調整すると、首や肩への負担が減り、結果的に全身の姿勢が改善されます。
三徳接骨院のトムソンテクニックによる骨格調整は、正しい姿勢を取りやすい身体づくりをサポートします。骨格が整うことで、自然と正しい姿勢が取れるようになり、膝への負担が軽減されるのです。
早期対処の大切さ
膝の痛みは、早期に対処することが非常に重要です。
「ちょっと痛いけど、そのうち治るだろう」と放置してしまうと、症状が悪化し、治療に時間がかかるようになってしまいます。
K様のように、早めに専門家に相談し、適切な施術を受けることで、症状の悪化を防ぎ、早期改善が期待できます。
膝の痛みの初期段階では、軟骨の摩耗や筋肉のアンバランスがまだ軽度であることが多く、適切な施術とセルフケアで十分に改善可能です。しかし、放置して症状が進行すると、軟骨の摩耗が進み、骨の変形が起こってしまうこともあります。
また、痛みをかばうような動作を続けることで、他の部位にも負担がかかり、腰痛や股関節痛など、新たな問題が生じることもあります。
膝に違和感や痛みを感じたら、早めに専門家に相談しましょう。三徳接骨院では、丁寧なカウンセリングと検査で、痛みの原因を特定し、一人ひとりに最適な施術プランを提案しています。
早期対処により、痛みの改善だけでなく、再発予防にもつながります。健康な膝を保ち、いつまでも活動的な生活を送るためにも、早めのケアを心がけましょう。
施術を受けたお客様の変化
動きが改善した実感
K様は、継続的に施術を受けることで、確実に改善を実感されています。
「前回よりね、左、動きがいいですね」という施術者の評価からも分かるように、前回の施術から今回までの間に、左膝の動きが明らかに改善していました。
膝の可動域が広がることで、日常生活の動作が楽になります。階段の上り下り、椅子からの立ち上がり、しゃがむ動作など、これまで痛みや違和感があった動作がスムーズにできるようになります。
また、動きが改善することで、無意識に痛みをかばうような動作をしなくなります。これにより、他の部位への負担も軽減され、全身のバランスが整っていきます。
K様の場合、腰痛などの他の症状が出ていないことも、適切な施術を受けている証拠です。「腰はどうでしょうか?痛みとかここで辛いことはなかったです。大丈夫でした」というやりとりから、膝の施術を続けることで、他の部位にも良い影響が出ていることが分かります。
テーピング効果を実感
K様は、テーピングの効果も実感されています。
「でもやってるとやっぱ楽ですよ」という言葉から、テーピングによって日常生活が楽になっていることが分かります。
テーピングは、施術後の効果を持続させる役割も果たします。施術で整えた骨格や筋肉の状態を、テーピングがサポートすることで、次の施術までの間も良い状態が保たれやすくなります。
また、テーピングによって循環が改善されることで、痛みや腫れが軽減されます。「手指の循環やリンパの流れが良くなります。なので、貼っているだけでも結構良くなっています」という説明のとおり、テープを貼っているだけで治癒が促進されるのです。
K様の場合、膝の内側の痛みに対してテーピングが施されましたが、「内側のこの辺りに力がかかっても大丈夫」とおっしゃっているように、テーピングによって膝の内側への負担が軽減され、痛みが改善していることが分かります。
テーピングは、日常生活に支障をきたすことなく使用できるのも大きな利点です。お風呂に入るときは外し、その後また貼り直すこともできますし、4〜5日間は貼りっぱなしでも問題ありません。
日常生活の質が向上
膝の痛みが改善することで、日常生活の質が大きく向上します。
K様の場合、趣味のバイクにも安心して乗れるようになりました。施術の最後には、バイクの話で盛り上がる余裕も見られ、膝の痛みへの不安が軽減されていることが伺えます。
「16からずーっと乗ってるんで、やっぱりオートバイはねじいさまになっても乗ってたいなと思います」というK様の言葉から、大好きなバイクを今後も続けたいという強い思いが感じられます。膝の痛みが改善することで、この夢を実現できる可能性が高まります。
また、バイクの選び方についても、「150ccくらいがちょうどいいんですよ。しかも軽いですし」と話されているように、自分の身体に合った選択をされています。こうした日常生活での工夫も、膝の健康を保つためには重要です。
膝の痛みが改善すると、外出や運動への意欲も高まります。活動量が増えることで筋力が向上し、さらに膝の状態が良くなるという好循環が生まれます。
K様のように、継続的に施術を受けることで、痛みの改善だけでなく、生活の質全体が向上していくのです。
他の膝痛改善事例の紹介
変形性膝関節症の改善例
三徳接骨院では、K様以外にも多くの膝痛患者さんが改善されています。
60代女性のM様は、変形性膝関節症と診断され、整形外科で「手術しかない」と言われていました。しかし、手術を避けたいという思いから、三徳接骨院を訪れました。
M様の場合、O脚が顕著で、膝の内側の軟骨がかなりすり減っている状態でした。歩行時の痛みが強く、外出を控えるようになっていました。
施術では、まず骨盤と脊椎の調整を行い、身体全体のバランスを整えました。O脚の原因の一つは骨盤の歪みにあるため、骨盤を整えることで脚のアライメントが改善されます。
また、大腿四頭筋やハムストリングスの筋力強化も並行して行いました。ヴィクトリズムによるインナーマッスル強化と、自宅でのトレーニング指導により、徐々に筋力が向上していきました。
3ヶ月の継続的な施術により、M様の歩行時の痛みは大幅に軽減されました。「最近は買い物も楽しくなりました」と笑顔で話されるM様の姿が、何よりの改善の証です。
スポーツによる膝痛の改善例
30代男性のT様は、ランニングによる膝の痛みに悩んでいました。
T様は週に3〜4回、1回10キロのランニングを日課にしていましたが、徐々に膝の外側に痛みが出るようになりました。ランナー膝(腸脛靭帯炎)と呼ばれる症状です。
ランナー膝は、腸脛靭帯という太ももの外側を走る靭帯が、膝の外側の骨に繰り返し擦れることで炎症を起こす疾患です。O脚気味の方、筋力不足の方、柔軟性が低い方に多く見られます。
T様の場合、骨盤の歪みとハムストリングスの硬さが原因でした。骨盤が歪むことで脚の使い方が偏り、腸脛靭帯に過度な負担がかかっていたのです。
施術では、トムソンテクニックによる骨盤調整と、ハムストリングスや腸脛靭帯のストレッチを中心に行いました。また、ランニングフォームのアドバイスも行い、膝への負担が少ない走り方を指導しました。
2ヶ月の施術により、T様の膝の痛みは消失し、再びランニングを楽しめるようになりました。「正しいフォームで走ると、膝だけでなく全身が楽になりました」とT様は話されています。
産後の膝痛改善例
産後の膝痛に悩む方も少なくありません。
40代女性のS様は、出産後から膝の痛みに悩まされていました。特に、子どもを抱っこして立ち上がるときや、階段を上るときに膝の内側が痛むという症状でした。
産後は、骨盤が開いた状態になり、骨盤周りの筋肉も緩んでいます。この状態で育児による負担が加わると、膝に過度なストレスがかかり、痛みが生じることがあります。
S様の場合、骨盤の開きと骨盤底筋群の弱化が主な原因でした。骨盤が開いた状態では、脚の使い方が不安定になり、膝への負担が増大します。
施術では、骨盤の調整を最優先に行いました。トムソンテクニックで骨盤を正しい位置に戻し、骨盤底筋群のトレーニングも指導しました。
また、ヴィクトリズムによるインナーマッスル強化も効果的でした。育児で忙しいS様にとって、寝ているだけで筋力強化ができるこのマシンは非常に助かったとのことです。
2ヶ月の施術により、S様の膝の痛みは大幅に改善されました。「子どもを抱っこするのが怖くなくなりました」と喜びの声をいただいています。
よくある質問と回答
施術は痛くないですか
「施術は痛くないですか?」という質問をよくいただきます。
三徳接骨院で行うトムソンテクニックは、身体への負担が非常に少ない施術法です。専用のドロップベッドを使用し、ベッドが落下する力を利用して骨格を調整するため、強い力で押したり、ボキボキと音を鳴らしたりする必要がありません。
多くの患者さんは、「こんなに優しい施術で効果があるの?」と驚かれますが、実際には非常に効果的です。むしろ、強い刺激よりも、適切なタイミングで最小限の力を加える方が、身体は正しく反応します。
K様の施術でも、「おー、素晴らしい」「いいですね」といった言葉が交わされており、リラックスした雰囲気で施術が進められていることが分かります。
ただし、筋肉をほぐす際には、硬くなった部分に圧をかけるため、多少の痛気持ちよさを感じることがあります。しかし、これは筋肉がほぐれているサインであり、我慢できないほどの痛みではありません。
痛みに弱い方や、不安がある方は、遠慮なく施術者にお伝えください。一人ひとりの状態や感じ方に合わせて、施術の強さを調整いたします。
何回くらい通えば良いですか
「何回くらい通えば良いですか?」というのも、よくいただく質問です。
症状の程度や原因によって個人差がありますが、一般的には以下のような目安があります。
急性の痛み(捻挫や打撲など)の場合は、週2〜3回の施術を2〜3週間続けることで、多くの場合改善が見られます。
慢性的な痛み(変形性膝関節症や長年の姿勢の歪みなど)の場合は、週1〜2回の施術を2〜3ヶ月続けることで、根本的な改善が期待できます。
K様のように、継続的に通院されることで、「前回よりね、左、動きがいいですね」という評価があったように、確実に改善が見られます。
初回の施術後、多くの方は痛みの軽減や動きの改善を実感されますが、これは一時的な改善である可能性もあります。根本的な改善のためには、身体が正しい状態を記憶するまで、継続的な施術が必要です。
施術の頻度や期間については、初回のカウンセリングと検査の結果をもとに、一人ひとりに最適なプランを提案いたします。無理な勧誘は一切いたしませんので、ご安心ください。
保険は使えますか
保険適用については、症状や原因によって異なります。
接骨院では、急性の怪我(捻挫、打撲、挫傷など)に対しては、健康保険が適用されます。例えば、転倒して膝を捻った、ぶつけて膝を打ったなどの場合は、保険診療が可能です。
一方、慢性的な痛みや、明確な受傷機転がない痛みの場合は、自費診療となります。変形性膝関節症や、姿勢の歪みによる膝痛などは、自費診療の対象となることが多いです。
三徳接骨院では、初回のカウンセリング時に、保険適用の可否について丁寧に説明いたします。保険適用外の場合でも、施術内容や料金について明確にお伝えし、納得いただいた上で施術を開始いたします。
自費診療の場合、トムソンテクニックによる骨格調整や、ヴィクトリズムによるインナーマッスル強化など、保険診療では受けられない専門的な施術を受けられるメリットがあります。
料金や施術内容について、ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。
高齢でも施術を受けられますか
「高齢でも施術を受けられますか?」という質問もよくいただきます。
三徳接骨院の施術は、年齢を問わず受けていただけます。むしろ、高齢の方ほど、適切な施術によって生活の質が大きく向上する可能性があります。
トムソンテクニックは、身体への負担が少ない施術法のため、高齢の方でも安心して受けていただけます。強い力を加えたり、無理な姿勢を取ったりする必要がないため、骨粗鬆症の方や、体力に自信がない方でも問題ありません。
実際に、三徳接骨院には60代、70代、80代の患者さんも多く通院されています。変形性膝関節症による膝痛で悩まれていた方が、施術によって痛みが軽減され、「孫と一緒に公園に行けるようになりました」と喜ばれるケースも少なくありません。
高齢の方の場合、筋力低下が膝痛の大きな原因となっていることが多いです。ヴィクトリズムによるインナーマッスル強化は、寝ているだけで筋力を向上させられるため、運動が難しい高齢の方にも最適です。
ただし、重度の疾患がある場合や、医師から運動制限を受けている場合は、事前にご相談ください。必要に応じて、主治医と連携しながら施術を進めることも可能です。
三徳接骨院が選ばれる理由
アメリカ発の専門技術
三徳接骨院が多くの患者さんに選ばれる理由の一つが、アメリカ発の専門的な施術技術です。
トムソンテクニックは、アメリカの現代カイロプラクティックの礎を築いたトムソン博士が開発した手技療法です。脊椎マニピュレーション(SMT)の一種として、ハーバード大学やUCLAなどの米国医学部で研究が行われ、エビデンスが蓄積されている科学的な施術法です。
日本国内でトムソンテクニックを導入している施術院は限られており、茅場町エリアでは三徳接骨院が数少ない専門院の一つです。
トムソンテクニックの特徴は、専用のドロップベッドを使用することで、最小限の力で骨格を効果的に調整できる点です。身体への負担が少なく、安全性が高いため、幅広い年齢層の方に適しています。
また、三徳接骨院では、トムソンテクニックだけでなく、東京大学医学部でも採用されている高周波EMSマシン「ヴィクトリズム」も導入しています。骨格調整と筋力強化を組み合わせることで、より効果的な改善と再発予防が可能になります。
20年以上の実績と経験
三徳接骨院は、2006年6月の開業以来、茅場町エリアで20年以上にわたって地域の皆様の健康をサポートしてきました。
長年の施術実績により、さまざまな症状に対応できる技術と経験が蓄積されています。膝の痛みだけでなく、腰痛、肩こり、姿勢の歪み、産後の不調など、幅広い症状に対応可能です。
院長は柔道整復師の国家資格を保有しており、専門的な知識と技術に基づいた施術を提供しています。
また、ビリヤード日本1位・世界7位の選手や、水泳選手などのプロスポーツ選手も通院されており、「もう、他には行けません」という言葉をいただいています。トップアスリートからの信頼も、三徳接骨院の技術力の証です。
さらに、38歳の女性医師が患者として来院し、改善を実感されたという事例もあります。医療従事者自身が効果を体験し、認めているという事実は、三徳接骨院の施術の信頼性を裏付けています。
身体全体を診る総合的アプローチ
三徳接骨院のもう一つの特徴が、身体全体を診る総合的なアプローチです。
膝の痛みであっても、膝だけを診るのではなく、骨盤、脊椎、筋肉のバランスなど、身体全体を評価します。多くの場合、膝の痛みの根本原因は膝以外の部位にあるからです。
K様の施術でも、膝だけでなく、腰の状態も確認されていました。「腰はどうでしょうか?痛みとかここで辛いことはなかったです」というやりとりから、全身の状態を把握しながら施術を進めていることが分かります。
身体はすべてつながっており、一部の問題は全体に影響を及ぼします。例えば、骨盤の歪みが膝の痛みを引き起こしたり、足首の硬さが膝への負担を増やしたりすることがあります。
三徳接骨院では、こうした身体全体のつながりを考慮し、根本的な原因にアプローチします。部分的な対症療法ではなく、全身のバランスを整えることで、症状の改善だけでなく、再発予防にもつながるのです。
また、施術だけでなく、日常生活でのアドバイスも行っています。姿勢の取り方、動作の工夫、自宅でできるストレッチやトレーニングなど、患者さん自身が健康を維持できるようサポートします。
まとめ|膝の痛みは早めの対処が鍵
根本原因へのアプローチが重要
膝の痛みを根本から改善するには、痛みの表面的な対処だけでなく、根本原因へのアプローチが不可欠です。
湿布や痛み止めは一時的に痛みを和らげることはできますが、骨格の歪みや筋肉のアンバランスといった根本原因は解決されません。K様のように、サロンパスでの対処では限界を感じ、専門的な施術を求める方は少なくありません。
三徳接骨院では、トムソンテクニックによる骨格調整で身体全体のバランスを整え、ヴィクトリズムによるインナーマッスル強化で骨格を支える筋力を向上させます。この2つのアプローチを組み合わせることで、痛みの改善と再発予防を同時に実現します。
また、テーピングや日常生活でのアドバイスにより、施術効果を持続させ、患者さん自身が健康を維持できるようサポートします。
根本原因にアプローチすることで、膝の痛みだけでなく、全身の健康状態が向上します。姿勢が良くなり、他の部位の痛みも予防できるのです。
継続的なケアで再発を防ぐ
膝の痛みを改善した後も、継続的なケアが重要です。
K様のように、定期的に施術を受けることで、「前回よりね、左、動きがいいですね」という評価が得られるように、着実に改善が進みます。
一度改善しても、日常生活での負担や加齢により、再び症状が出る可能性があります。定期的なメンテナンスにより、症状が悪化する前に対処でき、良い状態を維持できます。
また、自宅でのセルフケアも継続することが大切です。ストレッチや筋力トレーニング、正しい姿勢の維持など、日々の積み重ねが健康な膝を保つ鍵となります。
三徳接骨院では、一人ひとりの状態に合わせたメンテナンスプランを提案し、長期的な健康をサポートしています。
あなたの膝の健康を守るために
膝の痛みは、放置すると徐々に悪化し、日常生活に大きな支障をきたします。
早めに専門家に相談し、適切な施術を受けることで、症状の悪化を防ぎ、早期改善が期待できます。
三徳接骨院では、20年以上の実績と、アメリカ発の専門技術により、多くの患者さんの膝の痛みを改善してきました。K様のように、継続的な施術によって確実に改善し、「でもやってるとやっぱ楽ですよ」と実感していただけます。
膝の痛みでお悩みの方、湿布や痛み止めでの対処に限界を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。丁寧なカウンセリングと検査で、あなたの膝の痛みの根本原因を特定し、最適な施術プランを提案いたします。
あなたの膝の健康を守り、いつまでも活動的な生活を送れるよう、三徳接骨院が全力でサポートいたします。
ご予約・お問い合わせ
膝の痛みでお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
三徳接骨院は、東京都中央区新川1丁目9−9 栗原ビル 1Fにございます。東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町駅」から徒歩圏内で、新川、八丁堀、築地、月島、銀座、日本橋エリアからもアクセス良好です。
初回のカウンセリングでは、あなたの膝の状態を詳しく評価し、痛みの原因と最適な施術プランについてご説明いたします。
K様のように、継続的な施術によって膝の痛みを改善し、快適な日常生活を取り戻しませんか?ご予約承っております。お気軽にお問い合わせください。
あなたの膝の健康を守るために、三徳接骨院がお手伝いいたします。


















